実はいろいろあった腕立て伏せのやり方(動画)
掲載日時:2009.07.27 22:00
腕立て伏せがなぜこれほどまでに必要とされているのかの理由については 過去の記事で述べましたが、確かに、毎日やっていると飽きが来てしまいます。そこで考案されたのが、少し変わった腕立て伏せのやり方、その数なんと35種類が「Art of Manliness」に掲載されていたのでそちらをご紹介。
その中でも何世紀にも渡って語り継がれてきたやり方の一つが、この動画でデモンストレーションされている"The Hindu"。このやり方でやると、胸、肩、背中、お尻、三頭筋の筋肉の強度および柔軟性が鍛えられます。
動画を見てもらうとよくわかるかと思いますが、ダイナミックな動きでなかなかきつそうです。
このThe Hindu方式を実践する際に気をつける点が2つあります。それは
- 背中がちゃんと伸び切っていることが重要です。
- 初めてやる際に、下降した勢いで顔から落下する、という事例が多く報告されていますので、注意して下さい。
とのことです。
このThe Hinduのバリエーションとして、下降してからまた戻る際に、下降した時と同じルートをたどって戻るパターンは「The Dive Bomber」として知られています。ほかにも「The Hindu」と「The Dive Bomber」を組み合わせたTiger、などいろいろなやり方がありますので、通常の腕立て伏せに飽きてきたならこちらで新しいパターンを探してみて下さい!
シンプルながら意外に深いですね。腕立て伏せ。
ちなみにこの「The Hindu」という名称と、ヒンズースクワットのヒンズーと言う名称って同じ語源、というか同じ言葉だと思うのですがどうなのでしょうか?
ご存知の方はぜひ教えて下さい。
The Ultimate Push-up Guide: 35+ Push-up Exercises[Art of Manliness]
Azadeh Ensha(原文/まいるす・ゑびす)
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日本では「すりあげ」と呼ばれているはず。
柔道やってたときに、これやってた
逆に自分はこの方法が古来からあると聞いてました。
20年くらい前の話ですが。
柔道やってたときやってた。
手を内側にそろえて同様にやるのも、いいよ。