ダクトテープで猫背を矯正する方法
掲載日時:2009.07.23 10:00
ファイナンシャル・ブログの「The Simple Dollar」では、自分の自信回復のためにできる10つの信じられない方法、というのを紹介しています。そのなかで一番目を惹いたのが...、DIYの古典的なツールであるダクトテープを使って姿勢矯正してしまおう、というのです。
もちろん、日本でおなじみのガムテープや布テープでも利用できます。ガムテープの粘着力が強すぎるって人には、テーピング用のテープもいいかも。米記事では「せっかくのプロジェクトに一番有名で手に入りやすいダクトテープを使わない手はありません」と、ダクトテープLoverっぷりをいかんなく発揮していますので、ダクトテープを使った姿勢矯正の方法をご紹介します。
- できるだけ真っ直ぐに立ちます。背筋を真っ直ぐにして手は脇において、リラックスして立ちます。
- 次に、友だちにダクト・テープを持ってきてもらって、7〜8センチをあなたの背中に垂直に貼り付けてもらいます。
- テープの先端は片方の肩甲骨の真ん中に、テープの最後部はそこより約7.5センチ下になるようにします。
- もう1枚のテープも、もう片方の肩甲骨の真ん中から始まって約7.5センチまで貼り付けます。
- 3枚目のテープは、1枚目と2枚目のトップ部分をつなげるようにして平行に貼り付けてもらいます。
- 4枚目のテープは、1枚目と2枚目の最後の部分をつなげるようにして同様に平行に貼り付けてもらいます。
そうすれば、背中には、ほとんど正方形に見えるような、テープの長方形ができあがっているはずです。
というわけで、この状態で1日を過ごしてみるとわかりますが、姿勢を前かがみに崩しそうになるとテープが背中の皮膚を引っ張りあげてくれるために、姿勢が正しく保たざるを得ないというわけです。ひどく痛むというわけではありませんが(背中にいかんともしがたい量の毛が生えていない限りは)、良い姿勢を保つように肉体的に思い出させてくれる程度には効果がある、というわけです。
え? こんな方法で自分の姿勢を矯正するなんてちょっと嫌だ、ですって?(背中にいかんともしがたい量の毛が生えているとか)
そんな方でも実践できる猫背矯正方法をご存知の方は、是非コメント欄で紹介してくださいね。
Ten Unusual Ways to Improve Your Appearance of Confidence That Really Work [The Simple Dollar]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:粟野雅子)
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鎖骨を骨折した時に装着するギブス(タスキがけみたいな感じ)がいい感じに姿勢を矯正してくれますよ。
元々正しい姿勢を保って鎖骨が正しくくっ付くようにする装置なので当然ですよね。
外科にかかってから病院で購入すると5000円程度で買えたと思います。
社交ダンスなどの練習で、姿勢を正す為にハンガーを用いる事があります。
通常、背中にハンガーを入れるだけですが、
ハンガーを改造すると効果が上がりそうです。