Google Updateが動作変更、常駐は中止に
掲載日時:2009.07.03 19:00
WindowsユーザーがChromeやPicasa、その他のGoogleのデスクトップアプリなどをダウンロードすると必ず一緒についてきて、せっせと更新の自動確認をするGoogle Update。常にバックグラウンドで実行されており、簡単にはアンインストールできなかったのですが、今回この仕様が変更になったそうです。
今後Google Updateは、バックグラウンドで常に稼働するのではなく、Windowsの「タスク」でスケジュールされて、コンピュータがアイドル状態のときなどに実行されるようになるとのこと。
また、Googleのアプリが使われなくなると自動でこのアプリをアンインストールするという機能も加わりました。
「常駐されるのはうっとおしい必要ないなぁ」と感じていたユーザーにとっては朗報ですね。
Kevin Purdy(原文/訳:吉川晶子)
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まさに朗報です。
つーかみんなタスクスケジューラちゃんと使ってくれればいいのに、無駄な常駐物多すぎです。Windowsは。
AppleのUpdateなんか断っても勝手にインストールされるし。