パソコンを連れて海外旅行に行く際の注意点3つ
掲載日時:2009.07.16 14:30
真のバケーションとは、完全にオフラインな状態でゆっくり休むことかもしれません。しかしライフハッカーは「片時もマイ・ラップトップと離れたくない」というギークなあなたのバケーションも応援します。「仕事の出張でどうしても海外にパソコンを持ち込まないといけない」という方も要チェックですよ。
情報サイト「PC World」では、パソコンを海外に持っていく際に覚えておきたい注意点が紹介されていました。それによると、さしあたり重要な問題は3つ。データのバックアップ、税関の通過、電源の確保です。
必要なデータはバックアップを
入国持ち込み検査では、ほとんどの国でハードドライブ内のコンテンツも検査できる権限が認められています。最悪の場合、税関当局にEraserのようなアプリで不適切なコンテンツを消されちゃうという悲劇も......。ライフハッカー過去記事では「米国行きフライトでPCデータが押収される!? その前に」なんて話もありました。どうしても旅先で必要なデータがある場合には、あらかじめ自分宛にメールで送信しておく、FTPに上げておくなどの予防策を講じておいたほうがいいかもしれません。
以下に続きます。
母国で買ったパソコンだという証明を
あなたのラップトップがいかにも使い込んだ風のボロボロではなく、6ヶ月以内に購入した新品だった場合には、帰国の際にそのパソコンが「旅先で購入したものではない」ということを証明しなければならない場合があります(そうでないと関税を取られてしまうことも)。購入した際の登録書類などがあればOKです。
海外の電圧・プラグ形状をチェックしておく
ご存知のように電源プラグの形状は国ごとに異なります。必要に応じた変換アダプターを用意しましょう。また、電圧もチェック。たとえば電源ケーブルに「V100-240」と書いてあれば、それは100~240ボルトの電圧で正常に作動するということです。こちらのサイトでは、あらかじめ渡航先のプラグ形状や電圧を調べることができますよ。
実際にはたいした検査も手続きもなく出入国できてしまう場合も多いようですが、大事なパソコンですから万が一に備えておいて備えすぎということはないはずです。
パソコン道連れ旅行におけるTips、何かほかにもありますでしょうか? 皆さんの体験談もお待ちしております。
How To Prep Laptops For Airport Security [TechWeb via Absolute]
Wendy Boswell(原文/訳:吉川晶子)
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あと無線関係の認可チェックとか?
普段使ってるPCだと忘れがちですが、かけられるパスワード類はできるだけかけておく。
BIOS,OS,メールアプリの起動,スクリーンセーバー・・・
当然のことですが、アドミニでは使わない、アドミニのパスワードはユーザのとは違うものを使う。
可能ならHDD暗号化しておく。