レストランで行儀よくクレームする4つのステップ(動画)
掲載日時:2009.07.13 13:00
ライフハッカー過去記事「単なるクレーマーから優良顧客になるための5つのコツ」でうまくクレームするコツをご紹介しましたが、今回はその番外編。レストランでマナーよくクレームする方法をご紹介します。
グルメサイト「Slashfood」ではレストランでクレームする際のマナーを紹介しています。詳しくは冒頭の動画をあわせてご参照いただくとして、4つのステップのポイントは以下のとおりです。
ステップ1: 運ばれてきた料理に問題がないかチェックする
生焼けや焼きすぎ、小さな虫や髪の毛が入っている料理、オーダーしていない料理が運ばれてきた際は、いずれもお客側にオーダーしなおす権利がある。すぐに食べ始めるのではなく、運ばれてきた料理に問題がないかチェックしよう。ただし、商談や接待での食事は、多少の問題があっても健康に害のない限りクレームは控えること。
ステップ2: 問題があればすぐにウエイターに伝える
料理に問題が見つかったら手をつけない。半分ほど食べておいてクレームするのは信義則違反。
ステップ3: 「どうしてほしいのか?」を明確に伝える
料理を丸ごと作り直してほしいのか、今の料理を修正すればいいのか、別のメニューに変えたいのかなど、問題のある料理に対してどうしてほしいのか? を店側に明確に伝えよう。あくまでも穏やかな口調で話すこと。また、他の人が食べ終わってしまうからという理由でクレームを断念する必要はない。作り直しの料理はたいてい最優先でやってくれる。
ステップ4: クレーム後もなお料理に問題がある場合は料金を払わない
料理を取り替えてもなお問題がある場合は、店側の責任者に伝えて、その料理の代金は払わないようにしよう。
いかがでしたか?
せっかくの外食ですから、マナーよくクレームし、気分よく食事を楽しみましょうね。居酒屋やレストランで「こんなハプニングがあった!」など、とっておきのエピソードがありましたら、コメントで共有してください。
The Etiquette of Sending Back Meals [Slashfood]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
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料金を払わない、というのは店側が了解すればいいですが、了解ない場合で強硬すると、仮に店側に非があっても、法的な問題が発生するのでは?
一種の食い逃げと同じですからね。
料理を取り替えてもなお問題がある場合は
箸を付けずにその料理の代金は払わない、
って事なんでしょうきっと。
NYのタイレストランで、料理がよくてもサービスがひどい(メニューは机にドサッ、箸がないのに料理だけ来る、頼んだら一人にフォークをまとめて手渡し等)のにチップだけはきっちり20%料金に含まれていました。
マネージャーを呼ぶよう頼んだら、そのウエイトレスがマネージャーでした。その上NYでは~と説教されて仕方なく20%払った悔しい思い出があります。
というわけでマネージャーとレストランのランクによると思います。