Excelを使ってインテリアレイアウトをする方法
掲載日時:2009.07.12 14:00
自宅の模様替えやオフィスのレイアウト変更には、レイアウト図の作成が必要ですね。もちろん専門的なツールもありますが、高価だったりインストールが面倒だったり...。そんなとき、身近なアプリ『Microsoft Excel』がインテリアレイアウトに使えるんです。
米誌「PC Magazine」では『Microsoft Excel』を方眼紙に見立てて、インテリアレイアウトに使う方法を紹介しています。行と列の大きさを調節すればあとは簡単。色や線などを活用し、カラフルに図化することができますし、テキストを加えることもできます。
ちなみに、行と列の大きさを方眼紙風にする方法は、以下の4ステップです。
- ステップ1. Excelファイルを開く→新規のワークシートが表示される
- ステップ2. 「Ctrl+A」を押し、ワークシート全体を選ぶ
- ステップ3. ツールバー「書式>列(c)>幅(w)」を選び、列幅に「1」を入力する
- ステップ4. ツールバー「書式>行(r)>高さ(e)」を選び、行の高さに「9」を入力する
このほか無料で使えるインテリアコーディネートのためのウェブツールとしては「PlanningWiz Online Room」や「office gate らくらくオフィスデザイン」、「Floorplanner.com」などもあります。これらのツールを使いこなして、素敵なお部屋づくりをしてみてくださいね。
Use Excel as an Architectural Design Tool [PC Mag]
The How-To Geek(原文/松岡由希子)
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"Excel方眼紙"を仕様書、設計書で多様している自分としてはなんだかかなしくなってしまいました…。
http://bit.ly/At4dW