受信トレイをTo Doリストに使う方法
掲載日時:2009.06.24 14:30
次から次へとリリースされるツールを使い比べるのもいいですが、あえて原点回帰。メールの受信トレイをTo Doリストに使うという方法のご紹介です。
「受信トレイをゼロにする法則(Inbox Zero Philosophy)」は仕事の生産性向上テクニックとして広く知られていますが、米誌「New York times」では、この法則に関連し、受信ボックスをTo Doリストに代用する方法について、以下のように述べています。
何かタスクに取り掛かる際にこのタスクに関するメールをフォルダ移動もしくは削除するようにしている。つまり、受信トレイに残っているメールが残タスクとして残るというわけ。メールフォルダはたくさん作り、仕事のテーマ別に仕分けている。フォルダの作成や仕分けは、顧客別・プロジェクト別など、自分に合ったルールを作ればよい。
かくいう訳者も10年来この法則の愛用者です。上の方法と似ていますが、私はタスクが完了してから、メールをフォルダ移動させるようにしています。この法則だと、わざわざ自分でTo Doリストを作成することなく、受信トレイを見れば残タスクが一目瞭然なので、効率的にタスク管理できますよ。ちなみに、タスクの優先順位付けにはフラグを利用するのもいいですね。
このほか、米Lifehacker過去記事「Empty Your Inbox with the Trusted Trio(3種類のフォルダーで受信ボックスを空にする)」でご紹介した「要フォロー」、「アーカイブ」、「保留」の3つのフォルダでメールを仕分ける方法もぜひ参考にしてみてください。
Pogue's Productivity Secrets Revealed [From the Desk of David Pogue]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
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メールクライアントは毎日必ず見るソフトですから、日頃のチェックが肝になるToDo管理には便利ですよね。
特定の単語を含んだ件名で、自分宛にメールを送ると、ToDo用のフォルダに振り分けられる設定にして使ってます。
あと、メールの下書き機能も便利ですよ。ちょっとした議事録やメモやなんかを、一々ファイル名を決めて保存する必要も無く、必要があればそのままToアドレスを入力すれば送信出来ますから。