"お昼寝方式"で睡眠時間を効率化!?
掲載日時:2009.06.26 19:00
睡眠は一日の活力源のひとつ。十分に睡眠が取れないと、翌日はぼんやりとしてしまいがちですね。ライフハッカー過去記事「睡眠中にやっちゃいけない3つの姿勢」では、睡眠中の姿勢についてご紹介しましたが、今回はその続編。睡眠時間を効率化するハック術です。
デザイナーのDustin Curtisさんは「脳のハック術」として、お昼寝を活用した睡眠時間の効率化について紹介しています。よりよい睡眠を求めて試行錯誤した結果、"よく寝たー!"と感じるために必要なのはレム睡眠だそう。彼の理論によると、睡眠全体のうちレム睡眠の状態を増やせば、「十分寝た」と体に思い込ませることができ、睡眠時間を効率化できるのだそうです。
では、レム睡眠を増やすためにはどうすればよいのでしょう?Curtisさんは、1回20分の昼寝を取り入れ、早くレム睡眠に入ることのできるように訓練することが必要だと説いています。具体的には、以下の5つの睡眠スケジュールを紹介しています。
・1日1回の昼寝と6時間の睡眠
・1日2回の昼寝と4.5時間の睡眠
・1日3回の昼寝と3時間の睡眠
・1日4回の昼寝と1.5時間の睡眠
・1日6回の昼寝のみ
いずれもポイントはスケジュール通りに必ず昼寝時間をとること。従って、上の5つのうち最も実用的なのは1日1回の昼寝と6時間の睡眠だとか。この方法を取り入れるだけで、一日平均8時間の睡眠時間を1時間40分も短縮することができるそうですよ。夜、十分に睡眠時間が確保できない多忙なビジネスパーソンの方は、お昼休みなどを使って、ぜひ一度お試しを。
How to Hack Your Brain, Part 1: Sleep [Dustin Curtis]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
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起きる時間から1.5時間ずつ逆算して、ハンパだったら区切りの時間になるまで少し無理してでも起きてる方が朝の目覚めはいいですよ。
おまじないとして、起きる時間の数だけ枕を叩いておく。6時起床予定なら6回。
意外と効果的。