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主要ウェブブラウザのスピードテスト比較!Google Chromeが2冠
『Safari』、『Google Chrome』、『Internet Explorer』がいずれも正式版をリリースしましたね。『Firefox』と『Opera』は只今ベータ版で展開中です。米Lifehackerでは、『Safari 4』、『Chrome 2.0』、『Firefox 3.5b99』、『Opera 10 beta』と『Internet Explorer 8(正式版)』の5種類のウェブブラウザについてスピードテストを実施。ブラウザ起動からホームページを完全に表示されるまでの時間を計測しました。
テスト方法は以下のとおり。
- タイマーソフト『Timer』を使い、手動で時間を計測。
- テスト機は2GBのRAM、2.0ギガヘルツのインテルコア2デュオプロセッサーを搭載。OSは『Windows XP』。
- ネットワークへの接続はケーブル経由。
- 各テストとも3回実施し、平均値を算出。ただし、異常値は除外し再テストした。
- ブラウザのキャッシュ・テンポラリインターネットファイル・履歴は、各テストの実施直前に削除している。
- 「Opera」、「Safari」、「Google Chrome」、「Firefox」の各ブラウザの公式ホームページ、一般的なホームページとして「Gizmodo」と「Lifehacker」のホームページ、Flash起動のページとして「YouTube」と「Google検索ページ」という8つのページでタブテストした。
- JavaScriptのパフォーマンステストでは、MozillaのDromaeoを使用した。
- Windowsのデフォルト仕様のタスクマネージャを用いて、システムメモリやRAMの使用状況を計測した。
- カスケードスタイルシート(CSS)テストは省略。
それではテストの詳細は以下にてどうぞ!
テスト1 起動とページローディング: 勝者『Google Chrome』
『Google Chrome』はコールドスタートでもウォームスタートでもより短い時間を記録した。一方、『Firefox 3.5b99』はコールドスタートで長いローディング時間を記録している。
また、タブテストを用いたページローディングでは、『Google Chrome』は『Firefox 3.5b99』より速くトップ。これらに『Internet Explorer 8(正式版)』が続いた。
テスト2 JavaScript: 勝者『Google Chrome』
『Internet Explorer 8(正式版)』は同ベータ版よりも機能が鈍く、「このページはスクリプトを起動しています」というメッセージがより頻繁に表示された。『Google Chrome』と『Safari 4』はこのテストではなかなかのレベル。『Firefox 3.5b99』と『Opera 10 beta』はこれらに水を空けられた結果に。
テスト3 メモリ使用: 勝者『Firefox』
『Firefox 3.5b99』は8つのタブをロードしたときのメモリ使用が一番効率的だった。『Opera 10 beta』と『Safari 4』もメモリ使用の観点では魅力的な選択肢。『Google Chrome』と『Internet Explorer 8(正式版)』は、安定性とセキュリティのため、各タブを別々のプロセスに分けているせいか、メモリコミットメントがより大きい。とはいえ、『Internet Explorer 8(正式版)』は同ベータ版に比べればまだ改善されている。
いかがでしたか? 今回のスピードテストでは『Google Chrome』に軍配が上がりました。もちろんブラウザを選ぶ観点はスピードだけではありませんが、最適なブラウザ選びの参考にしてみてくださいね。
Kevin Purdy(原文/松岡由希子)
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lunascapeはどうなんでしょ?
> Flash起動のページとして「YouTube」と「Google検索ページ」
これら両方ともGoogleが管理してるサイトですよね?
Google Chromeが有利になって当然だと思うのですが。
その辺どうなんでしょう?
私も開くサイトで有利になっていると思います。もう少したくさんのサイトでのデータが欲しいです。
Lunascapeは中身を自分で作ってないのでランク外ですよ。