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[PR] セキュリティソフトと正しくつき合うための5カ条
photo by moare.
普段、あまり接することがないセキュリティ対策ソフト。
影ながら大切な使命を持った彼らは、近年多様化するサイバー犯罪に敢然と立ち向かい、ユーザーの日々の平穏を守っているわけですね。だからといって、それが当たり前と思い込み、ただまかせるがままにしていちゃダメ。きちんと向き合って、正しく付き合わないと、万が一のときには大変なことになりますよ。
というわけで、今回はセキュリティ対策ソフトと正しくつき合う方法についてご紹介。
1. プリインストールソフトを確認すべし
セキュリティ意識が高まってきた現在、PCを購入した際に、セキュリティ対策ソフトがプリインストールされているケースも多いはず。「だから安心!」なんて思っていちゃいけません。たいがい、そうした製品は体験版なのですから。つまり、一定の期間、たとえば30日限定の利用しか保証されていないんです。
「そんなこといっても、ウチのまだ使えるし」なんて思う人もいるでしょう。でも、それは、完全なる勘違い。なにしろセキュリティ対策ソフトは、日々進化しつづける各種マルウェア(悪意のあるプログラム)に対抗するため、新たに開発されたウイルスワクチンを日々入手する必要があるのです。試用期限が切れても使えているように見えるソフトは、それを行っていないんですね。
つまりそんな状態にある人は、エサや接着剤などの中身が入っていない「ごきぶりホイホイ」を使って満足しているのと同じ。あなたのセキュリティ対策ソフトは大丈夫ですか?
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【ポイント】 もしプリインストールされたセキュリティ対策ソフトの試用期限が切れていたら、異なるセキュリティ対策ソフトを選ぶのもひとつの手段です。たとえば、『カスペルスキー』なら、現在キャンペーン期間中で45日間も無料で使うことができますよ。
※ 新しいセキュリティ対策ソフトを動作させるには、現在使用中のセキュリティ対策ソフトをアンインストール(削除)する必要があります。
2. 「定義ファイル」の更新を頻繁に行うべし
「定義ファイル」とは、セキュリティ対策ソフトのウイルス検知チームが発見した、新種のマルウェアのリスト。それを元にセキュリティ対策ソフトは、マルウェアとそうでないものを区別するわけです。つまり、「定義ファイル」の更新を行わないと、新種のマルウェアを見逃す確率が高くなるというわけですね。
ちなみに2009年5月の1カ月間(カスペルスキー社調べ)で検知されたマルウェアは、全部で4万2,520個。つまり、1日にすると1,417個、1時間にすると59個も検知されているんです。新型インフルエンザは恐ろしいですが、自分のPCも同じくらいの脅威にさらされていたとはね...。
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【ポイント】 一般的なセキュリティ対策ソフトなら、1週間に1度とか1日に1度とかで自動的に行っている「定義ファイル」更新。そこを『カスペルスキー』なら、約45分に一度行っているんです。どちらがより安全なのかは明白。この差、結構大きいですよ。
3. 使い方によってソフトを選ぶべし
かつてはウイルスとひとくくりで呼ばれていた、IT犯罪行為。最近では、単なる破壊行為を行うもの、機密データを搾取するもの、愉快犯、データを改ざんするものなど、さまざまな種類が確認されています。それらを総称して、マルウェア(悪意のあるプログラム)と呼ぶようになったわけですが、ネットの使い方によって被害を受けやすいものが異なるんですね。
ですが、現在のセキュリティ対策ソフトは、どれも一長一短。各ソフトによって、得意不得意の分野は異なります。つまり、ネットショッピングをよくする人、ネットサーフィンをよくする人、メールをよくする人など、それぞれの使い方によって、ソフト選びをするべきなんです。
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【ポイント】 とはいえ、どのソフトがどんな使い方に有効かなんて、一般人には簡単にはわからないもの。ならば、総合的に高性能なソフトを選べば安心です。特に『カスペルスキー』なら、新種のマルウェアにも強いので、万人に効果的といえるでしょう。
4. リスクヘッジに対する投資と捉えるべし
セキュリティ対策ソフトとはいっても、具体的に使って便利になるというものではありません。だからといって、安くて簡易的なものを購入しても、いいことはないでしょう。安い分、その網をすり抜けるマルウェアはたくさんいるわけで、被害に遭う確率も格段に高くなりますから。そこで、発生する損害を考えると、高くてもたかだか数千円の違いしかない高性能なものを選んでもソンはないはずです。備えあれば憂いなしですよ。
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【ポイント】 初期コストは他よりかかってしまっても、更新金額は比較的リーズナブルな『カスペルスキー』。第三者評価機関「AV-Comparatives」において、世界最高水準だと認められていることを考えると、いい投資だと思いませんか?
5. オンラインで最大限に活用すべし
セキュリティ対策ソフトの大切さを理解しても、簡単には財布のヒモがゆるまない、このご時世。ならば、オンラインを活用しましょう。なぜなら試用版を無料でダウンロードできるのですから。
ちなみに、どのソフトも試用版といっても製品版と基本は同じ。異なるのは、一定の期間、たとえば30日間以上は、最新のウイルスワクチンが入手できなくなるところです。その際はネットで購入金額を支払って、製品化キーを手に入れて、ロックを解除すればいいだけ。また、その購入料金はパッケージ代を含まないので、さらに安くなっていることが多いんです! ホント便利な世の中になりましたね。
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【ポイント】 『カスペルスキー』なら、現在「試用期間延長キャンペーン」実施中。通常30日間しか使えないものが、45日間も使えるようになっています。とりあえずはタダですので、試しに使ってみてはいかがでしょうか?
IT利用人口が世界的に増える現在、同時にサイバー犯罪の数も激増しています。このような状況において、対岸の火事と捉えるのは、かなり無謀な行為。インフルエンザや地震と同様、バーチャルな世界でも、きちんと対策を講じておくべきでしょう。
そんな風に思い立った方々に、この記事が役に立てば、幸いです。みなさまに、安全快適なネットライフを。
カスペルスキーキャンペーンサイト[カスペルスキー情報サイト JUST Kasperskyポータル]
(オサダシン)
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