お手製ジンジャーエールはすごく簡単に作れる
掲載日時:2009.06.10 16:00
というわけで、その「できたてフレッシュ」なジンジャーエールを手作りする方法をご紹介です。
グルメブログ「The Amateur Gourmet」では4つ星シェフJean-Georges Vongerichten氏のレシピ本『Jean-Georges: Cooking at Home with a Four-Star Chef』を採用しています。というのも、スーパーで買えるようなちょっとした材料で作れるから。
すなわち――「ショウガ1ポンド(約450g)」「レモングラス2茎」「チリペッパー少々」(レモングラスとチリはお好みで省略してもOK)、あとは「ソーダ水」と「砂糖1/2カップ」。これで全部です。
作り方も至ってシンプル。
ソーダ水以外の材料を刻んだのち2カップ程度の水で15分ほど煮込んでエキスを抽出、それを漉して冷やせば、シロップの出来上がり。あとはいつでも飲みたい時にこのシロップをソーダ水で割るだけです。
詳しい作り方の写真は「The Amateur Gourmet」で見ることができます。個人的には、ウォッカとライムも用意しておくと完璧だと思いますね!
自家製ジンジャーエールの作り方は他の方法も色々あるようですが、「作ったことあるよ」という方、ぜひそのレシピを教えてください。
Homemade Ginger Ale [The Amateur Gourmet]
Kevin Purdy(原文/訳:吉川晶子)
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普通のサイダー(甘いやつ)に生姜の絞り汁でもいいんじゃない?
うちではチューブ入りの「おろししょうが」を大量に消費してます。
ウィルキンソンのジンジャーエール(≠ドライ)は1本70円ですよ。
あの辛さは逸品!箱買いしましょう。
そうそう、ウイルキンソンのはDRYって書いてない方が「辛口」だからね。
うちも通年箱買いでストックしてます。
間違ってDRY買っちゃったら、一味唐辛子をひとつまみ入れるか、ゴーヤを一口かじってから飲むと「辛口風」になります。
ウォッカにショウガを浸けて1週間で味出ますよ。
ウチのジンジャーエールレシピ
まず、下の材料を用意
ショウガ 150グラム
三温糖 150グラム(なければ上砂糖でもいい。)
水 150cc
シナモン 一振り
レモンの絞り汁 半分(※なければ濃縮レモン果汁40ccでもいい。)
以下お好み
クローブ(ホール)一粒
鷹の爪 少々
ミントとかがあるとグー!
すりおろしたショウガと、三温糖、150ccの水を 鍋に投入し、
シナモンの粉を一振りして
(お好みで、鷹の爪やクローブも投入)
10分から20分、弱火で煮る。
煮立ったら一度火を止めて、
レモン汁を投入。
そして、再度弱火で煮立てる。
煮立ったら火を止めて、粗熱を取る為に冷ます。
適当に冷めたら、茶漉しや、
手つきのざるで漉して、
広口瓶かなんかで保存する。
飲むときは、
作ったショウガ汁を炭酸水で
5倍ぐらいに希釈する。
お好みでミントの葉を浮かべるとより爽やかになる。
あと、炭酸のかわりにビールで割ればシャンディガフになる。
自分に合わないビールに出会ったときはこれで飲みやすくなるよ。