『Microsoft Security Essentials』が米国などでベータ版のダウンロードを開始
掲載日時:2009.06.24 20:30
Windowsのみ: プロジェクトコード名「Morro」としても知られるマイクロソフトの無料アンチウイルスソフト『Microsoft Security Essentials』のベータ版が2009年6月23日に公式リリースされました。米国・イスラエル・台湾・ブラジルの4カ国をのみ対象に、75,000本限定でダウンロードができるそうです。残念ながら日本ではダウンロードすることができないのですが、正式版のリリースに向けた最新情報をまずはお届けします。
『Microsoft Security Essentials』は、従来の有償アンチウイルスサービス「Windows Live OneCare」に代わるマイクロソフトの新アンチウイルスサービス。アンチウイルスサービスにお金を払いたがらないユーザを取り込むため、このソフトでは無償化に踏み切りました。他のアンチウイルスソフトと同様、アップデートやアップグレードは自動的に行い、最新のセキュリティが維持される仕組みになっているそうです。詳しくは、米Lifehacker過去記事「Microsoft Security Essentials Antivirus Software (Codename: Morro) Available on June 23rd(マイクロソフトのアンチウイルスソフトが6月23日リリース)」や米Lifehacker過去記事「Remains of the Day: Microsoft Morro, the Free Antivirus App Edition(マイクロソフトのフリーアンチウイルスアプリ)」もご参照ください。
正式版は2009年末までリリースされる見込みとか。ベータ版の評判も含め、今後の動向については、ライフハッカーでも随時取り上げていきますので、お楽しみに。
Microsoft Security Essentials [Microsoft via ZDNet]
Adam Pash(原文/松岡由希子)
あわせて読みたい
- NatGeo専用壁紙ダウンローダーアプリが2.0にアップデート
- 『3RVX』でMac風なボリューム表示がWindowsでも使えるように
- 洞窟物語デスクトップ 〜究極のデスクトップを求めて
- Firefox 4.0ではプラグイン処理方法が変わり、クラッシュ回数が減るらしい
- β版でも100MBまでOK!ファイル共有サービス「Drop.io」
- 日曜Remixやろうぜ!
- 「TheFilter」でお気に入りの音楽、映画、ウェブ動画を検索してオリジナルランキングを作る
- iPhone/iPod touchであらゆるリモコン操作ができるiPhoneアプリ『HippoRemote』
- 『Profile Relocator』でWindowsのプロファイルを別の場所へ移動可能
- 『Inbox2』を使えば、デスクトップでメールとSNSが一括管理可能に!

~岐路に立つ情報セキュリティ対策:求められるIT活用との両立~![]()
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)



















