ちょっとしたデータバックアップにGmailの下書きトレイが便利
掲載日時:2009.06.30 20:30
ライフハッカー過去記事「まとめ:Gmailをフルに使いこなす小技13選+α」では、これまでライフハッカーでご紹介したとっておきのGmailテクをご紹介しましたが、今回はその番外編。オンラインでのデータバックアップにGmailの「下書きトレイ」を活用する方法です。
米Lifehackerの読者Ericさんはライフハッカー過去記事「『Microsoft Security Essentials』が米国などでベータ版のダウンロードを開始」で述べた『Microsoft Security Essentialsベータ版』をダウンロードし、Gmailから自宅のPCに宛ててメールしてみたところ、ウイルスブロックのため送信できなかったそうです。しかし、Gmailでは送信できなかったメールを添付ファイル付で「下書きフォルダ」に残す仕組みになっているおかげで、Ericさんは自宅のPCからGmailを開き、「下書きフォルダ」に残っているメールを開け、添付ファイルを右クリックして無事、自宅のPCにダウンロードできたそうです。
この機能はオンラインデータバックアップツール『Dropbox』などと同様。もちろんこのような専用のツールを使うのもいいですが、Gmailの添付容量は25MBもありますので、この範囲であれば、使い慣れたGmailをオンラインのバックアップツールとして活用するのも逆に新鮮ですね。
ちなみに、『Dropbox』はWindows/Mac/Linuxに対応のフリーツール。ダウンロードしてみたい方はこちらのページからどうぞ。
Kevin Purdy(原文/松岡由希子)
あわせて読みたい
- 「Google Apps Marketplace」でオススメのアプリTop10
- Google Mapsに自転車用機能が追加されたようです(日本未対応)
- Twitterで一番つぶやかれている言葉を地図上にビジュアライズした「Trendsmap」
- HTML5なら好きなスピードでYoutubeを再生できる
- 「Mini Wide」を使えばネットブックや小さなスクリーンでもGmailが快適に見られる
- ポップアップのリマインダーに仕事を邪魔されたくない人には、Google Calendarの「控えめな通知」がオススメ
- HTML5対Flash、HTML5の圧勝とは限らない?
- 「Google Reader Play」で人気フィードをフルスクリーンで再生
- Googleでアプリが買える!「Google Apps Marketplace」が公開
- 「Visual Tabs」でChromeタブをカバーフロースタイルで表示
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)




















