Win+Eで、よく使うフォルダを簡単に開く方法
掲載日時:2009.06.25 23:30
読者Raghavが確実に些細ではあるものの役に立つ、 山椒は小粒でもピリリと辛い的な小技を教えてくれましたので、それをご紹介。それはAutoHotokeyを使って「Win+E」のショートカットキーをマイコンピュータを開く以外のコマンドにリマップする方法。
デフォルト設定ではWin+Eを押すとマイコンピュータフォルダが開くのですが、マイコンピュータフォルダって実はそんなに頻繁に開かなかったりしますよね。マイコンピュータの代わりに、いつも使ってるフォルダや今のプロジェクトで使ってるフォルダを割り当ててやると、さらに便利になると思いません? そのやり方は...
『AutoHotkey』で新規スクリプトを立ち上げ、下記の行をペースト。FolderPathの部分にショートカットで開きたいフォルダのパスを入れるだけ。
#e::Run explorer.exe {FolderPath}
Hotkeyを有効にしておくにはスクリプトを起動した状態にずっとしておく必要がありますが、あまり使わないショートカットをリマップして良く使うものにする、というアイデアは他にも応用が効きそうですよね。
最近ショートカット欲に目覚めてしまった方はWindows 7のショートカットがXPやVistaでも使える『Windows 7 Shortcuts』、『Keyboard Tweaker』でキーボートショートカットを科学する、どんなアクションでもショートカットでやりたい!(英語)や繰り返しの多いメールをAutoHotkeyでやっつける(英語)、あたりも合わせて読んでみて下さい。
Thanks, Raghav!
『AutoHotkey』でこんな設定すると便利だ、というネタをお持ちの方はぜひコメントで教えて下さい!
The How-To Geek(原文/まいるす・ゑびす)
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