• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  -   07:00 PM

「Google Wave」の主な機能をダイジェストでご紹介

「Google Wave」の主な機能をダイジェストでご紹介

090611googlewave.jpgライフハッカー過去記事「Webコミュニケーションの未来を変えるGoogle Waveって何だ!?」では、未来型Webコミュニケーションツール「Google Wave」について第一報をお届けしました。まだこのサービスは開発初期フェーズなので、デモなどを実際に使えるのはまだ先になりそうなのですが、公式サイトでは、先日、米サンフランシスコで開催されたイベント「Google I/O 2009」での発表会の様子を動画配信しています。ご興味のある方はこちらのページでフルバージョンをご覧いただくとして、1時間20分にもわたるこの長編動画から、「Google Wave」の注目すべき主な機能についてダイジェスト版をまとめてみました
 


インライン返信ができる

Google Waveの出発点は「もし電子メールを今、発明するとしたら、どんなカタチになるだろう?」という素朴な問いだったそう。Gmailと似た外観の「Google Wave」だが、メールとは異なり、一連のコミュニケーションが構造化され1つのスレッド・ドキュメントのように完結される(これを「Wave」という)。具体的にいうと、「Wave」の編集やコメントはひとつのスレッド上で行われ、インラインで表示される。いつどのタイミングで誰がコメントをつけたのがが一覧できる仕組みだ。



編集内容がリアルタイムに更新される

IM(インスタントメッセージ)のように、コミュニケーションの相手が編集している内容をブラウザでリアルタイムでみることができる(もちろん、相手から見えないように設定することも可能)。つまり、IMアプリを立ち上げずして、よりリアルタイムでコミュニケーションできるというわけ。



編集履歴を再生する

「Wave」の作成途中に、他のユーザを追加すると、そのユーザはそれまでの「Wave」の編集・コメントの履歴を再生してみることができる。たとえば、Wikipediaの編集履歴が連続してレビューできるイメージだ。従来のメールを使うよりも、それまでの経緯をすばやく振り返ることができる。



プライベート返信できる

「Wave」は3人以上のグループでのコミュニケーションに便利な機能が多いが、もちろん、個別のコミュニケーションにも対応している。特定のユーザにだけコメントを送りたいときは、アクセス制御を設定し、他のユーザには見えないようにできる。



Waveをウェブに埋め込む

「Wave」をウェブページに埋め込むことができる。もちろん、いったん埋め込んだ「Wave」を再開することもできるし、その更新内容は埋め込み先のウェブページでも反映される。「Blogger」などのブログツールとの連携を想定しているとのこと。



「Wave」をリアルタイムで複数ユーザが編集できる

「Wave」を同時に複数のユーザで編集することができ、他のユーザの編集状況もリアルタイムで見ることができる。「Google Docs」にも同様の機能があるが、よりリアルタイムで使えるのが魅力。



「Wave」での検索結果がリアルタイムに更新される

「Wave」上で検索した結果は、リアルタイムに更新される。



文脈ベースでスペルチェックできる

Google Waveでは、「Icland is an icland.(アイスランドは島だ)」を「Iceland is an island.」といった具合に、文脈に基づいてスペルチェックできる。明らかな間違いは自動的に修正でき、候補がある場合は候補ワードを表示してくれる。



いかがでしたか?「Google Wave」は、メール・IM・電子掲示板・ドキュメント共有などを、ひとつのプラットフォームで一気に実現しようというもの。「別々のツールでもう使い慣れているから、わざわざひとつにまとめなくてもいいんじゃないの?」という懐疑的な見方もあるようですが、こういうプラットフォームが広く使われていくことで、今は想定していないような画期的な使い方が生まれ、生産性の向上や創造性のアップにつながるかもしれませんね。ライフハッカーでも「Google Wave」の動向については随時取り上げていきますので、今後もお楽しみに。


The Google Wave Highlight Reel [Smarterware]

Gina Trapani(原文/松岡由希子)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.