アルミホイルでリモコンを応急処置
掲載日時:2009.05.27 22:00
DIYマニアのKip Kayさんがビデオチュートリアルでイライラの解消法を紹介してくれています。動画はネタ元から、動画で説明されているステップは以下からご覧ください。
米lifehackerの過去記事『ルータアンテナ+アルミホイルでワイヤレス信号を強化する方法(英語)』 と合わせてどうぞ。
作業はこれだけで
- リモコンから乾電池を抜く
- リモコンの裏蓋を外す(リモコン側面の表蓋と裏蓋の溝にマイナスドライバーなどを差込んでこじあける)
- リード線に絶縁テープを貼る
- 赤外線LED部分の裏側にアルミホイルを敷き詰める
- 元通り組み立て直す
リモコンの操作性を向上させるこんなテクもあるよ~って方は、コメント欄で教えてください。
Brink: Home with Kip Kay: A Better Remote Control [Science Channel]
Kevin Purdy(原文/訳:kiki)

―リモコン実用回路の製作と改造ロボット工作
まだリモコンを増やせる余地のある方へ![]()
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UPDATE:電波→赤外線へ訂正しました。ご指摘コメントありがとうございます!
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余計なことかもしれませんが…
赤外線LED方式のリモコンは「電波」じゃないですよ(汗
7年前のアナロ熊TVのリモコンにやってみました。
あけたときの中身の汚れの方がびっくりしましたが。
確かによくなったような気がします。
信号強化より、よく使うボタンの反応が悪くなっていくのを改善する方法とかは無いのですかね?
1. 裏返して乾電池を抜く
2. 表に返して右の手のひらを乗せる
3. ゆっくり30秒数える
4. 裏返して電池を入れる
でも、ちょっと反応がよくなります☆
細かい事で悪いんですが・・・
> 電波到達距離がぐーんとアップ
電波じゃなくて、赤外線だよね
さっそく感度の悪いリモコンを施工しました。絶縁テープはアルミホイルでショートするのを防ぐ為と解釈しビニルテープで、アルミホイルはアルミテープ(両面アルミ)でLEDを先端以外筒状に包み張りしました。結果は驚くほど効果あり。やってみる価値ありました。
LEDから赤外線が出ているかどうかは、LEDをデジカメや携帯カメラ越しに見ることで確認出来ます。
やってみました。LEDが一つしかないリモコンでは効果的面です。受光部分に直接向けなくても効くようになりました。
学習リモコンなど、LEDが強化されてるものではそれほど違いは感じませんでした。
効きにくくなったボタンには、消毒アルコールや、かなり薄めた中性洗剤で、リモコンのカーボン部分をきれいにしてから、ボタン側にアルミテープを貼ってやるのがいいと思います。アルミテープを耐久性のある接着剤等で貼れば、かなり持ってくれると思います。
分解までするなら、LEDや基盤がダメならムリだけど、鉛筆の芯を削って、綿棒でスイッチのゴムの裏の黒いところにつけてあげれば、ほとんど直ります。
それでお金貰ってましたし(笑)