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ゲストライター  - ,,  01:00 PM

給料アップに効果的な交渉術

給料アップに効果的な交渉術

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この不況下で、節約志向が強まっていますね。 生活基盤を確保するための手段として支出を減らすことはもちろん有効ですが、発想の転換で、あえて収入を増やすことにトライするのはどうでしょう?

効果的な交渉で給料アップを実現するコツをご紹介します。


ファイナンスブログメディア「Get Rich Slowly」では、Jack Chapman著「Negotiating Your Salary: How to Make $1,000 a Minute(給料の交渉術:1分で1000米ドル稼ぐ方法)」の内容をまとめ、給与アップのための効果的な交渉術として、以下の4点を挙げています。
 


1:採用が決まるまでは給与の交渉はしない

転職活動の際はもちろん社内公募などにおいても、まずは採用を勝ち取ることが先決。


2:相手に先に言わせる

会社に先に給与額を提示をさせる「後出しジャンケン」のほうが、交渉上、有利に進められることが多い。


3:「沈黙」をうまく使う

会社から給与額の提示を受けたらあえて沈黙してみる。この沈黙こそ成果を引き出すコツ。会社からの提示額について考える時間を確保できるだけでなく、会社にちょっとしたプレッシャーを与えることができる。


4:客観的なデータに基づく対案を提示する

一般的な相場や同業他社の給与額などを参考にして、対案を提示する。そのためには、事前にきちんと調査し、給与幅について合理的な期待値を持っておくことが大事。


5:まずは給与に決着をつけ、次の交渉に移る

給与額の交渉を決着させた上で、次の条件について交渉する。

早口即決型のアメリカでは沈黙が意外に強力なパワーを発揮するとのことですが、口下手な人もまだまだ多い日本では、むしろ、自身の成果を合理的かつ効果的にアピールし、会社と交渉してきちんと報酬に反映させようという発想にこそ、学ぶことが多いかもしれませんね。


詳しくは、書籍「Negotiating Your Salary: How to Make $1,000 a Minute(給料の交渉術:1分で1000米ドル稼ぐ方法)」や著者Chapmanさんのウェブサイトをご覧ください。


Negotiating Your Salary: How to Make $1,000 a Minute [Get Rich Slowly]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)


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図解「給料」でわかる業界勢力図
―あの会社の社員の年収はどのくらいか?


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