mp3をどれくらいで圧縮したらいいのか、という問題
掲載日時:2009.05.13 11:30

こんにちは。ココロ社と申します。
普通のヘッドフォンに匹敵する音質の高級イヤフォンが出ていたり、音質を追求した新型のWalkmanが出たり、ポータブルオーディオの音質がすごいことになってきた昨今。
こうなってくると、「音源そのものの音質にも気をつかわないと意味ないなー」という気分にもなってきますよね。再生機器がどれだけよくても、元の音が悪ければ、それなりの音にしかならないはずで、せっかくいいものを買っても宝の持ち腐れになってしまいます。というものの、勢い余って音のよしあしもわからんのに無圧縮のまま入れてしまうと、全然曲数が入らなくてションボリ...
つまり、「CDをmp3にするとき、どれくらい圧縮をかけるのがよいのか」というのが今回のテーマです。
だいたいiTunesの圧縮のデフォルトが128kbpsになっていますが、たとえば320kbpsにしたら、音がよくなるのでしょうか? しかし320kbpsですごくいい音だったら、今まで128kbpsでmp3にした分を、もう一回やり直さなくてはならないのでしょうか。そんな面倒なことはしたくない...となど逡巡してしまいます。
![]()
―まあ、320kbpsのものと128kbpsのものを作って聞いてみればよいのですが、それも面倒ですよね...ということで今回紹介するのは、超シンプルな、320kbpsと128kbpsの音質を比較するサイト「mp3 or not」です。
使い方は簡単。AとBの音質を聴き比べて、どちらが320kbpsなのかを当てるのです。クリックしてみると、いきなり「ファイヤァフレッェェェ~~~~ティアットゥア~~ジャジャジャンジャン」みたいな音が鳴って驚いてしまうのですが、何回か聞いているうちに冷静になれるので、AかBか押してみてください。
ちなみに、わたしは意気込んで、ヘッドフォンにゼンハイザーのHD595を使って聞いてみたのですが不正解でした。まあ、「お前の耳が節穴なんじゃねーの」という話かもしれませんが、わたくし的には、128kbpsでまったく問題ないという結論に達しました。320kbpsと128kbpsだと、容量が倍以上違うので、128kbpsでいいと思えると曲をいっぱい詰め込んでいけるので幸せですわ...
(ココロ社)
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- 最近ネタ元がgizmodoばっかりであれなんですが、 自分、128bpsと320bpsの音質の違いがわかるのん?というサイトが紹介されていまして。 m... 続きを読む
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普段使いの、音質に不満のあるヘッドフォンで聞いてみたところ、1回でちがいがわかりました。こいつも意外に使えるやつかも。
iTunesの圧縮のデフォルトって、128kbpsのmp3でしたっけ?
違うような気が…。
以前、128kbpsと192kbpsでそれぞれ圧縮したものを、ホームセンターで買った2千円程度の安物ヘッドホンで聴き比べしたことありますが、明らかに違いましたよ。もしや高級イヤホンは圧縮音源もきれいに聞こえるようになったりして・・
mp3の音質は、ビットレートもそうなんですが、エンコーダによるところが結構大きいです。
iTunesのmp3エンコーダはだめだめなので変わらないかもしれません。
Lameあたりを使うとそれなりに差が出ますが、それでも192kbpsよりも上になるともう大差ないみたいですね。GIGAZINEさんあたりで特集してた事が会ったと思います。
ヘッドフォン、イヤフォンの試金石としても使えるという訳ですね。
1,000円~2,000円ぐらいの安物でも自分にはしっくり来る、なんてこともあるのでイヤフォンは面白いです。
192kbps以下の場合はmp3よりaacの方が音質良いような気がします。128kbpsのmp3とか所々で音が潰れたような感じになってヘッドフォンで聞くととても気になる。
曲にもよるけど128kbpsだとちょっとノイズ乗っちゃうから192kbpsにしてる
それ以上は違いわからない
エンコーダはLame使ってる
mp3 128kbpsだと高音部とか気になる所が多いので、最低160kbps普通なら192kbpsにしてたけど、最近はもっぱらAAC192kbps〜256kbpsになった。
曲によるかな?
ビットレートが低いと,ロック系のドラムで,オープンのハイハットとかに違和感を感じます.
そもそも同じ128でも,mp3とwmaで全然違うと感じるんですけどね(wma>mp3).
…wmaはダメですか?
最近全く容量を圧迫していない自分の音楽ライブラリを鑑みてCDからのリッピングをアップル・ロスレスにし始めました。
というのも 128kbps, 320kbps, ロスレスを聴く比べてみて割と明確な違いがあったもので。(それでも自分は屋外で聴いて分かるほどではなかったですが)
個人的な感覚では音楽の「表」の部分ではそう違いはなく、集中して聴いた際の音の余韻や広がり感に主な違いを感じます。(音の話を文字にするとどうしても抽象的になりますね…)
それ以前にアナログノイズが問題です。
ノートパソコンだと基盤からのノイズ、デスクトップでもオンボードはノイズだらけ。
せめてアンプまではデジタル出力をした方が安全です。
ちなみにMac製品は全体的にオーディオボードに問題があるみたいです。
デジタルにしても内部のPreAMPの性能があまり良くなく…