切手に迷ったアナタへ贈る「ハンドメイド天秤」
掲載日時:2009.04.08 20:30
電子メールが普及した現在、こちらから郵送する機会といえば年賀状か、はたまた請求書など必要書類を送付するときくらいという人も多いですよね。しかし、会社の仕事であれば総務の女の子に頼り切っていればいいかもしれない郵便物の送付も、たとえば孤独なフリーランスの立場だったりすると、すべて自ら処理しなければなりません...。
そんなときに迷うのが、定形郵便物に貼る切手の値段です。
- 定形郵便物 25gまで 80円
- 定形郵便物 50gまで 90円
これが一般的な定形の封筒で発送するときの料金。でも正味の話、25gってどのくらい? A4の書類を複数枚送るとき、普段からストックしてある80円切手で足りるの足りないの? と悩みが広がるばかり。
そんな悩みをアグレッシブに解決している回答をYahoo!知恵袋さんで発見。
1円玉大活躍! ハンドメイド天秤
●材料
- 1円玉25枚
- 割り箸
- 糸
- 1円玉を入れる小袋(同じもの2枚)
- 洗濯バサミかクリップなど(同じもの2個)
- セロテープ
●作り方
- 割り箸の両側に小袋をテープで貼る。
- それぞれの袋に洗濯バサミあるいはクリップを貼りつける。
- 割り箸の真ん中で、左右のバランスが取れるよう糸を固定。
- 片方の小袋に1円玉25枚を入れます。
- もう片方の側に郵便物をつければ、25g以上か以下かまるわかり!
1円玉が1グラムって忘れかけていた概念でした...素晴らしい。1円玉が潤沢に手元にある方はぜひともお試しあれ。細かいことはいいから、ざっくりとした概算を教えてよ!というせっかちあなたは、下記を参考に算出して。
- 一般的なA4普通紙 5g 前後
- 一般的な定形事務用封筒 5g 前後
切手代80円か90円かの分かれ目は、A4紙4枚目あたりにありそうですね。ただし、紙質によって違ってきますので、微妙なところは郵便局でお確かめいただくのがいちばん確実でございます。ちなみに、筆者が本日投函した封書はA4紙5枚&ごく普通の封筒で90円でしたなりー。
(eccentrics)

青や白もあります。630円
【関連記事】
・ポストの位置を携帯から調べられる「ポストマップ」
・超気軽にできる「ボックス収納法」のススメ
・『プリントマジック』でサクサク年賀状作り(無料)
・メジャーが無いときに宅配便のサイズを計る方法
・トイレなしでは生きられない ~お出かけ前・お出かけ中にトイレ検索
あわせて読みたい
- 人的ネットワーキング形成のための、賢い5つのステップ
- カッコいいマインドマップがサクサク作れる「bubbl.us」
- 『FeelHome』ならOSを問わず複数のパソコン間でのファイル共有が簡単に可能!
- ベタだけどツイッター名刺、アリかも
- 「22分一本勝負!」究極の短時間会議を実現する9つのコツ
- アガり症のプレゼンターさん必読、「聴衆はアナタ自身を注目しているわけではない」
- 「はんなり」「ほっこり」の本来の意味
- Google Waveにメール通知機能がつきました
- β版でも100MBまでOK!ファイル共有サービス「Drop.io」
- 英語力強化にオススメ、「750 Words」でライティング力を鍛える
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)




















