短縮したURLの元ソースを自動表示するツール「TinyURL Decoder」

掲載日時:2009.04.07 13:00  

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090406tinyurl_decoder.jpgFirefoxのみ:
TinyURL」は、長いURLをコンパクトにしてくれる便利なツール。特に、Twitterなど文字数制限のあるスペースにリンクを張るのに使えます。

しかし、短縮前の元ソースが表示されないため、結局どこサイトに飛ばされるかわからず不安...なんてことはありませんか?

そんなときに便利なのが、FirefoxGreasemonkeyスクリプト「TinyURL Decoder 」です。

過去記事では

などで紹介したとおり、「TinyURL」で短縮された元URLを見る方法は、いくつかあります。

たとえば、「LongURL」は短縮URLの上にマウスを乗せると元のURLが表示されるウェブサイト、そのGreasemonkeyスクリプト版のサービスが「Tin Foil Hat」、ブックマークツール版が「Embiggen」。これらのツールの課題は、短縮URLの元ソースを見る都度、そのURLにマウスをあわせなければならないことでした。確かに少し煩雑です。

その課題を解消するツールがフリーのGreasemonkeyユーザスクリプト「TinyURL Decoder」。短縮されたURLを元ソースに自動的に変換してくれるもので、とても便利です。

これらのツールを活用し効率的かつ安全にURL管理したいものですね。「TinyURL Decoder」のインストールはこちらでどうぞ。


TinyURL Decoder [via Waxy.org]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

暗号の整数論
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―素数研究が生きるセキュリティ技術


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