Googleプロフィールを使えば検索結果を(少しは)コントロールできる?!
掲載日時:2009.04.24 22:00

自分の名前をググッてみることをセルフグーグルと言うらしいですが、あんまり印象の良くない結果が出てきてしまうと確実にブルーになってしまいますよね...。もしも、「うーん」と小首を傾げざるを得ない結果が出てしまった場合、Googleプロフィールを使うことによって検索結果の一部をコントロールできるそうです。先日、URLを変更できるという記事をアップしましたが、これはGoogleプロフィールの第一ステップだったらしく、今度からは名前を検索した場合、検索結果の最初のページにプロフィールページが表示されるようになりました。
Google 社に問い合わせてみたところ...
皆さんもご存知の通りGoogleは常に情報を重んじる会社なのですが、人の名前検索に関してはちょっと足りない部分がある、と感じていたようです。例えば、よくある名前の人だったり、有名人と同姓同名だった場合、その特定の人にたどり着くまでに相当のページ数をくぐらなくてはいけませんよね。今回、プロフィールが統合されたことによりこの問題が緩和され、Google経由で本人を見つけやすくする、というのが目的だそうです。
Facebookとの競合への第一歩なのかどうかを質問してみたところ、「そうではない」との答え(もちろん、ここで戦略を簡単に開示してくれるとは思いませんが)。現状ではGoogleプロフィールはソーシャルネットワーキングの領域には踏み入れてない、とのことなのです。どちらかというと、自分のパーソナルホームページを作成し、ブログだったりネームプレートサイトだったり、Flickrアカウントだったりの重要な情報へのリンクを常備する場所、としての使用を想定しているみたいです。
Googleプロフィールのみを検索したい場合はGoogle Profiles Searchへ移動し、探している人の名前を入力するとババンと表示してくれるはずです。また「me」と検索するとプロフィールの作成法などのインストラクションが表示されます(Gmailのアカウントで英語の設定にしていると多くのメールに「me」と表示されるのと同じ概念ですね)。
さてさて、これによって人間関係はどう変わって行ってしまうのでしょうか?
続きはWebで!
Search for "me" on Google [Official Google Blog]
Adam Pash (原文/まいるす・ゑびす)

96ページで525円なり
【関連記事】
・GoogleプロフィールはURLを選べるのだそうです
・類似画像も検索できるGoogleの新機能「Google Similar Images」
・Googleロゴ、308個のイタズラ書きすべて
・エゴサーチの精度を高める3つのアプローチ
・オンラインでの人探しなら「iSearch」で
あわせて読みたい
- 「Google Apps Marketplace」でオススメのアプリTop10
- Google Mapsに自転車用機能が追加されたようです(日本未対応)
- Twitterで一番つぶやかれている言葉を地図上にビジュアライズした「Trendsmap」
- HTML5なら好きなスピードでYoutubeを再生できる
- 「Mini Wide」を使えばネットブックや小さなスクリーンでもGmailが快適に見られる
- ポップアップのリマインダーに仕事を邪魔されたくない人には、Google Calendarの「控えめな通知」がオススメ
- HTML5対Flash、HTML5の圧勝とは限らない?
- 「Google Reader Play」で人気フィードをフルスクリーンで再生
- Googleでアプリが買える!「Google Apps Marketplace」が公開
- 「Visual Tabs」でChromeタブをカバーフロースタイルで表示
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)



















