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仕事場探訪:コンテスト応募作品の中から優秀作品を紹介!
米ライフハッカー編集部では、読者を対象に「仕事場ビフォーアフターコンテスト」を実施。すばらしい内容の人にはシュレッダーをプレゼント!と告知していました(詳しくはこちら。)まだ選考途中なのですが、投稿された中から、いくつかスゴイ例を紹介したいと思います。
これから紹介するのは、多くの応募の中から特にスゴイ!と思った作品です。左がビフォー、右がアフターなので、じっくりご覧ください。
■その1:ピーターさんの仕事場
ベルギーでインダストリアルデザインを学んでいるピーターさんは、大掃除をするだけでなく、オフィス空間をもっと快適にするために大きく変えてみよう、と決意。
私の前の仕事場の机は、部屋のサイズに合いませんでした。壁と机の間に空間があり、そこに紙や鉛筆が落ちてしまっていたんです。そこでIKEAのGalant table topを買い、壁にフィットするように切りました。Table topは壁につけた木材に3インチのねじで留めました。机が浮かんでいるようなかたちになり、ケーブル関係はすべてtable topのすぐ下の溝に入れられるようになり、すっきりしました。
さらに、ピーターさんはケーブルをすっきりさせただけでなく、LEDのライトを隠し入れるようなかたちにして、目の負担を軽くしています(その方法はこちら)。
さらなる優秀作品は以下にてご紹介します。
■その2:ミーガンさんの仕事場
ミーガンさんは「自分の仕事場は普通の人とちょっと違う」とコメントしています。というのは、彼女は研究室に勤めており、書類やポストイットだけでなく、ビーカーなどの実験用具の整理整頓にも苦労しているからです。
私はすべてを右側にまとめ、使い道に応じてものを置くようにしました。机の一番したの引き出しには書類整理用のファイル・キャビネットを入れ、ラベルをつけたホルダーに書類やノートを入れるようにしました。これはしばらくやっていなかったことです。一番上の引き出しはメモ帳、ペン類、USBメモリなどを入れました。また、ポストイットに書いたメモなど、知らないうちにたまった、もう使わないものを捨てました。それからケーブル類をまとめて、机の上を占領しないようにしました。
「知らないうちにたまる」というのは、多くの人が経験することですよね。みなさんは、ポストイットやペン類を何度片付けた経験がありますか?
■その3:マックスさんの学習机
ライフハッカー編集部は、高校3年生のマックスさんの素晴しい成果にも拍手を送りたいと思います。マックスさんは散らかった机のまわりをきれいにしようと決意し、実行に移しました。
僕は学校の課題を、ノートパソコンとデスクトップのコンピュータの置いてある2つの大きな机に散らかしていました。でも大掃除をしたら、全てを1つの机にキレイにまとめられました。このままの状態に保っていきたいです! 音楽を聞きながら、部屋にあったもの(29も!)をすべて見直して、いらないもの(なんとデスクトップPCもその1つでした)を処分したんです。
マックスさんは2部屋を片付けながら、いらないものを山ほど処分していきました。どれだけの量を処分したのか知りたい人は彼のFlickr galleryを見てみてください。
■その4:ディーンさんの仕事場
今まで紹介した例は、新しい家具を入れたり、大きな模様替えをしたりするものでしたが、このディーンさんの例は、仕事場の片付けをするだけでこれだけスッキリする!という好例です。
私のホームオフィスの仕事場は長い間散らかっており、ものを見つけるのも大変だったし、ストレスのもとになってしました。コンサルティングやプログラミングの仕事をしているので、片付いた仕事場が日々の生活をもっと快適にするということは分かっていました。そうして行き着いた結論が、家を売りに出すことでした。こうすることで部屋がきれいになり、日々の仕事も順調にはかどり、ストレスも最小限になりました。
「将来誰かが買うかもしれない」という可能性に身を置くことは、部屋をきれいに保つ大きなモチベーションになります。ディーンさんが得た何よりも大きな収穫は、ストレスの少ない日々でした。
■その5:セラノさんの仕事場
セラノさんが片付ける前の仕事場は「鍵はどこにあるの?」思わず言いたくなってしまうような状態。アメリカ南西部の土地を扱う不動産業を営むセラノさん。最近デビット・アレン氏のGetting Things Done(GTD)の法則を知り、仕事を管理しなければ、と思うようになりました。セラノさんの「アフター」の写真を見ると、メモ用のファイルも使用中のファイルも垂直な状態でまとめて保管する、などのGTD流の整理整頓術を使っているのが分かります。セラノさんも詳しい写真で紹介しているので、詳しくはこちらのFlickr set を見てみてください。
■その6:クリスさんの仕事場
クリスさんは、パーテーションで区切られた自分の仕事場をただ片付けるだけでは飽き足らず、すっかり変えてしまいました。職場の理解もあったので、クリスさんは地元のJo Ann Fabrics craft storeとIKEAのお店に行き、家具などを買いました。彼は壁の部分をかっこいい布で覆い、フローリングを新しくして、素敵なオープンオフィスにしました。
素晴しい例はまだまだたくさんあるのですが、ここで紹介しきれないのが残念です。でもみなさんの片付けへの情熱、成果には本当に感激しました。みなさんのお陰で、米ライフハッカー編集部でも大掃除が進みそうです! 日本のライフハッカー編集部も影響されそう。
Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

~買えば買うほど、負債になる
整理整頓にもコスト意識を
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