仕事場探訪:机の上が汚いならクローゼットに隠しちゃえばいいじゃない
掲載日時:2009.03.25 22:00
ライフハッカーの読者であるIronManMac氏は、自分のオフィスとワークフローをリモデルしました。まずはリモデル前の写真(左)をご覧いただきましょう。大量のガラクタの山が彼のオフィスに残されてあまりにもめちゃくちゃ。もし友人が訪ねてきたときに、彼の妻が居合わせたなら、ドアの向こうにその惨状を隠してしまうであろう有様。IronManMac氏の言い分はというと、
何年もの間、私はオフィスにスペースを作ろうと努力してきました。そして結局、そのスペースには、さらにたくさんのモノが溢れかえるという結果になっていました。私の以前のオフィスには、カスタム・メイドのデスクがあって、たくさんの表面上はスペースがありました。で、結局それは大いなる間違いとなったわけです。
彼の経験は私(米LHのJason)にも、非常によくわかります。私のオフィスは完全に作り変えてしまったのですが、その前には、大きなのサイズの机が2つもありました。そしてその両方とも、山のようなガラクタに占拠されていました。ゴミの山と、それを上手に整理整頓する記事を書いたことがきっかけになって、私自身のオフィスを作り変えました。そしてそれと同じように、lifehackerの記事がIronManMac氏にもきっかけを与えたのです。
ちょっといい話っぽくなってきたところで、以下に続きます。
オフィスを作り変えようと思ったのは、次の記事がきっかけでした「安価なLinuxをファイルサーバにするには」という記事です。何年もの間、私は書類整理のために、ファイルキャビネットを8個も買うハメになっていました。それで、私は自分でサーバを立て、それを自分の古いパソコン上で走らせることにしました。さらにファイルキャビネットの中の書類をスキャンして、シュレッダーにかけてしまいました。そして、それが功を奏し、私のすべてのファイルは、電子化され、そのおかげでオフィスのスペースが大量に自由に使えるようになりました。
そして、彼はここで止めませんでした。彼は引き続き「大粛清」を続けたのです。数年に渡って溜まり続けていたコンピュータ関連の本、ソフトの箱、かなりの大きさになる古いコンピュータのパーツのガラクタを捨てていきました。
この時点で、ほとんどの人は自分のやったことに満足しきってしまうでしょう。でも、アイロン・マンマックは、自分のことを知りすぎるほど知っていました。
自分は働き出すと、自分の周囲をめちゃくちゃにとっ散らかしてしまうことを、私はよくわかっていました。だから私のコンセプトは次のようなものだったのです、すなわち、可能な限り狭くて小さなスペースを残しておくこと、そして、誰かがやってきたときには、そこを直ちに閉鎖して隠せるようにしておくことです。

どこにゴミを隠すか? モチロン、クローゼットの中という古典的なのもアリです。ですが、この伝統的方法を実践するには、机を丸ごとクローゼットに仕舞い込んでしまうという荒技を繰り出さないと、ちょっと難しいことになってしまいます。さらに、彼は、カスタム・メイドの机を諦めねばなりません。
でも彼は決断しました。そうでもしないと、彼の机の上が常にゴミ溜めになってしまうからです。そして、クローゼットの中の小さなスペースに押し込めておけるぐらいの大きさの机を見つけることにしたのです。
まあ、「サイズの小さい机を買う」という1回こっきりの手間を掛けただけにも関わらず、最終的な結果として、誰かが来たときに隠す必要がないほどの平和なオフィス・スペースになったのです。今、ちょっと散らかっている程度の状態は、ドアの後ろのクローゼットへと簡単に締め出してしまうことができます。IronManMac氏、あなたの経験と写真をみんなに教えてくれてありがとう!
人に見せたくなるような自分のオフィス・スペースを持っている人は、それをflickrへアップして、lifehackerの「Workspace Show and Tell」へ追加してください。そのオフィスのセットアップに関する詳細、そしてどうしてそれがあなたにとって快適なのかについても教えてください。そうすれば、lifehackerでそれが紹介されるかも。日本のオフィスDIY魂を世界に問うてみたいかたは、ぜひ。
Jason Fitzpatrick(原文/訳:粟野雅子)

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自分も同じ事をしていたので記事を見て笑ってしまいました(笑