室内の植物を枯らさないコツ
掲載日時:2009.03.10 20:30
DIY情報の宝庫「Instructables」のユーザーの growermanさんは、多くの人が上手に育てたいと思いながらも、家やオフィスの室内で植物を枯らしてしまう理由を知っている、とのこと。そこでgrowermanさんは室内で植物を育てるための7つのコツを紹介しています。
growermanさんのコツは、小学校で習うような簡単な内容に感じられるかもしれませんが、太陽の光、水分補給、土、鉢などについて、必要な知識が得られるはずです。例えばちょうどいい水やりの量や頻度についてはこのシンプルな方法を試してみてください。
植物がもっと水を必要かどうか正確に分かるようにするには、土を見ることが大事です。土が乾いているように見えたら、中に指を入れてください。もし最初の2~3センチの土が乾いていたら、植物に水をあげたほうが良い時期です。もし指を出した時に少し濡れたら、まだ大丈夫です。
私の場合は、水が必要そうでない限り、毎週日曜に水やりをしています。
他にも太陽の光の当て方、鉢を取り替えるタイミング、良い土の選び方などについて役立つコツが、簡単な英文(しかも写真付)で書かれているので、どうも植物を枯らしてしまいがちな人はぜひネタもとをチェックしてください。さらに極めたい方には、こちらやこちらもどうぞ。
How to keep a house plant alive [Instructables]
Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)
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指を土に刺しても大丈夫なんでしょうか?
根っこに当たったりして傷つかないでしょうか?
室内など、日照が低い場合は少量のクエン酸を水に溶かしてかけてやると
下葉がもげるのにいいですよ。