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ゲストライター  - ,  10:00 PM

夜に働くとメタボになる危険性が高くなる!?

夜に働くとメタボになる危険性が高くなる!?

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Photo by cell105.

最新の研究結果によると、メタボに悪影響を及ぼすのは食生活だけでないそうです。

夜働いている人は、肥満や他の健康問題のリスクが高くなるとのこと。その理由は人間の身体は夜行性のリズムに適応できないようになっているからなんだそうです。

Centers for Disease Control(病気コントロールセンター)によると、全米で約1500万人が夜のシフトや、シフト制に従って働いています。研究者は、こうした夜働く人々の心臓病、癌、糖尿病やその他の病気の高いリスクを気にしてきたんだとか。

全米科学アカデミーの発見では、同じ健康状態、ライフスタイルの人を比べると、人間らしく朝起きて夜寝るという24時間周期のリズムに従っていない人は、身体からの抵抗にあうそうです。Wiredによると:

夜働くようになると、人間の身体から作られるレプチンの量が減ります。

このレプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、満腹という感覚を身体に出すことで、食べるのをやめさせようとします。よって、夜働く人は血液中のブドウ糖とインシュリンが増え、それが病気を引き起こします。

ストレスによって放出されるホルモンのコルチゾールは、夜働くこという不規則な生活で放出量が増え、急上昇します。また、夜働く人は血圧も高くなりました。

ただ、この結果は、通常よりも4時間遅い始まりと終わりのシフトで働いた人から導きだした結果で、常に夜働いている人の分析によるものではありません。でも、身体は通常のシフトで働くことを求めている、というのは心に留めておいた方がいいでしょう。


Night Shift Makes Metabolism Go Haywire [Wired via Gizmodo]

Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)

 
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