穴をあけずにベビーゲイトを取り付ける方法
掲載日時:2009.03.21 08:00
Photo by Just Taken Pics.
ハイハイや歩き始めの赤ちゃんがいるご家庭では、安全対策がとても重要! そのため子育て期は、泣く泣くインテリアなど暮らしが変わってしまうこともしばしば。
そんな悩めるママに朗報です。レイチェルさんが考案した「穴をあけずにベビーゲートを取り付ける方法」が子育てブログ「Parent Hacks」で紹介されています。
階段下にベビーゲート(ベビーフェンス)を設置したかったのですが、私と夫は手すりに穴を開けたくありませんでした。 市販のキットは高価で手が出ない。というわけで、うちでは工夫したんです!
ホームセンターで手すりの高さに合わせて2×2のサイズにカットしてもらい、着色してから結束バンド(ケーブルタイ)で手すりに固定しました。家を傷つけることなく、子供の出入りを防ぐことができますよ。
この素晴らしいTipsに付け加えたいポイントは、ひとつ。思いのほか乳幼児の力は強いモノです。たとえお子さんがロデオのごとく柵にもたれても大丈夫なように、くれぐれも頑丈な結束バンドを用意してくださいね。
自宅を変えることなく、赤ちゃんをガードできる安全器具やアイデアがありましたら、是非コメントで教えてください!
Babyproof Your Stairs Without Drilling Into the Banister [Parent Hacks]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

¥ 420

安全機能をしっかりプラス! 階段の上でも使えます。
¥ 10,804
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![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)




















「手すりの高さに合わせて2×2のサイズにカットしてもらい」
=>「2×2インチの木材を手すりの高さに合わせてカットしてもらい」
Lifehackerの記事を見ててよく思うんですけど、英語を日本語に「変換」するだけで満足するんじゃなくて、もう少し私たちに分かるように解説してほしいです・・・。
今回の記事も、子供も、作る相手もいないのに、リンク元の記事を読みあさって、やっと、「市販のベビーゲート」を固定するための「市販の手すり用固定キット」が高いので、自作したという意味だとわかりました。
http://toolmonger.com/2008/12/02/babygate-mod/
狭くて両側が壁のところなら、よくハンガーをかけたりするのに使う突っ張り棒を何本かか、突っ張り棚を使うと安く上がりますよ。開閉はできないので大人がまたげる高さで使います。
2×2は約38mm角の材木です。
写真をみるかぎり、2X2材は使っていないし、結束バンドも使っていない。