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保護者対応を疑似体験できるFlashゲーム
モン...じゃなくて、保護者の対応、ですね。
モンスターという言葉が独り歩きしているとも言われますが、実際に対応するとなると、やはり一筋縄ではいかないもの。こちらの「先生のミカタウェブ」では、そんな「イチャモン処理」をFlashゲームで体験することができます。保護者とのやり取りのなかで、適切と思われるものを選んで進めて行き、イチャモン解決を目指します。
先生がイチャモンに対応するときはもちろん、これから親になる可能性がある人も、ぜひお試しあれ。双方の心境を知っておくことは、結構重要かもしれません。「そんな親に、自分がなるわけない」なんて思っていると、知らぬ間にモン...じゃなくてイチャモンをつけるほうになってしまうかもしれませんからね...。
文例等は有料(2009年5月まで無料)ですが、Flashゲームは、会員登録なしで無料で楽しめますので、お試しあれ。
(常山剛)
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- 学校で保護者のクレームに対処するゲーム from soheicube linkpost2009.03.20 09:01
- あえて「モンスターペアレント」とは呼ばずに「保護者のクレーム対処」ときたか。 クラスの子が怪我を負わされ、その親が学校へ話し合いにやってき... 続きを読む
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元教師としてはゲームで解決できるなら誰も苦労しない、ふざけるな!と言いたい。
現役教員ですが「まずは事実関係の確認」という基本がわかりやすく説明されていて、これから教員を目指す人たちの勉強用には悪くないゲームかなと思いました。
第2話は、きっと教員間の情報共有についてのゲームだろうと予想します。
1話をやってみました。ゲーム形式のロールプレイングは、実践形式に近く、対応例として頭に残りやすいですね。
(今までは紙面上で対応事例を見てるだけでしたので、イメージができていなかったと思います)
ただ、両親が事実を知った後の展開は、現実的ではないように感じました。「その展開は無いんじゃない?(笑)」と感じました。それ以前の担任の葛藤などは、とても参考になりました。自分のことと感じてロールプレイングができました。
この製作の意図は「保護者クレームには、必ずこうやって対応すべき」というものではなく、「こういった対処法がある」という意図であると私は感じています。
とても参考になったゲームでした。