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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   08:30 PM

紅茶を美味しく飲むコツ

紅茶を美味しく飲むコツ

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Photo by adactio


編集委員のひらたです。いつもガジェットの話ばかりなんですが、先日、ライフハッカーのコーヒーの淹れ方の記事を見て、編集委員としてこれではイカンと思いました。コーヒープレスで紅茶?「女将を呼べ!!」ものですね。

紅茶の淹れ方ならいささかながら自信がありますので、美味しく紅茶を飲む淹れ方コツを紹介したいと思います。これから説明する淹れ方は、わたしが10年以上続けているやり方です。おなじ茶葉でも淹れ方で全然味が違いますよ。もちろん、みなさんからの意見歓迎ですので、ビシビシいってください。

紅茶の茶葉

紅茶の茶葉にはいろんな種類がありますが、基本的に売られている茶葉はブレンドされたものです。茶葉の産地にはインドのダージリンアッサム、スリランカのウヴァなどが有名ですね。有名メーカーの紅茶にも、産地の特徴を出したブレンドがあります。茶葉の種類は自分の好みで決めるものなのですが、どこのどれもそれなりに美味しいです。やたらと値段が高い高級品は、希少価値の反映であることが多いので、普通に美味しくいただくのであれば、高くても100gで1000円くらいの紅茶から始めたほうがいいでしょう。もちろん、ティーバッグでも美味しく淹れることができますから大丈夫ですよ。

ちなみに、紅茶の茶葉は全発酵ですので、比較的長期間の保存ができますが、茶葉は香りを吸収しやすいので、新鮮なもののほうが香りがいいです。古くなった茶葉は独特の香りがするので、わかるひとにはすぐにわかります。密閉タイプの缶であれば、半年から1年は味も香りもそれなりに保存できますが、保存容器に自信がない場合は開封後1-2ヶ月で飲み切れる量を購入するといいでしょう。

気になる続きは以下にて。
 



Video by kengo
道具の準備

紅茶を美味しく淹れる一番のポイントは、ズバリお湯の温度です。グツグツ沸騰したお湯で淹れるのがベストです。そのため、お湯を沸騰させる装備が必要です。わたしは面倒でもやかんをコンロにかけて沸かしていますが、ちゃんと沸くのであれば電気ケトルなどでもいいでしょう。

また、抽出中のお湯の温度を維持するため、保温性能の高いティーポット、またティーコジーを用意してください。ティーポットがない人は日本茶を淹れる急須で、ティーコジーがないときはタオルなどで代用するといいでしょう。ティーバッグでもポットを使ってくださいね。あ、紅茶を飲むためのカップも忘れずに。

お湯の沸かし方

お湯ですが、日本は世界中のお茶飲み、コーヒー飲みが羨む、水道水で軟水が飲める国です。水道水が硬水の海外のハックは、日本にそのまま持ち込んではいけないです。日本人なら水道水をつかいましょう。水道水はどうも...と気になる人は浄水器がおすすめです。わたしは、奮発してシーガルフォーを使っています。ミネラルウォーターを使うなら軟水のものを使うといいでしょう。水を勢いよくヤカンに注いで沸かしてください。沸騰して、10円玉くらいの気泡がボコボコでてきたらオッケーです。

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Photo by psd
さて、淹れましょう

まず、沸かしたお湯を茶葉をいれる前のポットに軽く注ぎ、十分にポットをあたためます。あたためたら、お湯を捨ててから茶葉を入れて改めてお湯を注ぎます。お湯を入れたら、すぐにポットの蓋をしめて、ポットにコジーをかぶせてください。時間ですが、ティーバッグで1分刻んだ茶葉で1分から2分、大きい茶葉だともうちょっと時間を置いても楽しめます。

時間がたったら、ポットからティーカップに注ぎます。ティーポットの蓋をあけて、ポットの中で均一にひろがっていないようなら、注ぐまえに、ポットをスブーンでひとかきするといいでしょう。

ティーカップに注いで、まだポットに残っているなら、またコジーをかぶせておいておきましょう。温度が下がらなければ、結構長く置いておいても美味しくいただけます。

渋くなってしまった?
紅茶をうまく淹れられず、渋過ぎて飲めないという話をたまに聞きます。いままでの解説をきちんと守ってくれていれば、解決方法は簡単、ティーカップにお湯を注いで薄めてみてください。温度をきちんと守れば、渋みだけではなく旨味もしっかり抽出されていますので、薄めたからといって味がわるくなることは、まずありません。もっとも、この場合、茶葉が多すぎたってことなので、次回から茶葉の量を加減してください。また、5分とか普段より長くおいてしまった紅茶もお湯で薄めて飲んでみてください。短い時間で抽出したお茶とは違う雰囲気の味わいを楽しめますよ。

味に変化を付ける
ここまで紅茶だけを解説してきましたが、もちろん、お好みでミルクや砂糖などを加えるといいでしょう。でも、紅茶を深く知るならストレートで飲むのが一番だと思います。砂糖をいれなくても、紅茶のほのかな甘味を感じることができます。抽出時間の違いで変化する味を楽しむこともできます。味の違いを覚えた上でフレーバーティーなどを楽しむと、より、感覚の幅が広がりますよ。

以上、ひらた流のおいしい紅茶の淹れ方でした。みなさん、お試しあれ。


ライフハッカー[日本版]編集委員・平田大治)


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