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ゲストライター  -   10:00 PM

新しいアイディアを出し続けられない理由


Ze Frankさんは常に新しいアイディアを出し続けているビデオブロガー

今回紹介するビデオでは、私たちがなぜアイディアを頭の中に留めたままにしておくのか? を解説しています。それは、アイディアを頭の中にとどめることが良い気休めになり、思わず依存したくなる脳のクスリになっているからだそうです。これは仕事などのコツを紹介している「43 Folders」で紹介された、ちょっと前のビデオクリップ。アイディアを出すのに悩んだことのある人はきっと「なるほど」と思う内容ですよ。

Zeさんによると、みんなアイディアが浮かぶと、少し自分の頭の中に留めておけば、より素晴しいものにまとまると思っているけれど、本当はそうすればするほど、大したことないものになっていく、とのこと。それよりも、たとえそのアイディアが「最初実行したときよくないとしても」すぐにアイディアを出して実行すべきだと提唱しています。その理由は「どんなに計画を立てたとしても、最初に何かアクションを起こさなければいけないという事実は変わらないから」とのこと。詳しくは上のビデオクリップを見てください。

ちなみに、このビデオは1分半を過ぎたあと、急にコンテンツが変わり歌が流れるので、職場で見る時はヘッドホンを使うのがオススメです。

 
"washington, ideas, brain crack" [The Show with Ze Frank via 43 Folders]

Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)

 
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