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写真の「ボケ」をカスタマイズするツールの作り方
欧米では、日本の写真で使う「ボケ」という言葉がbokehとして写真好きの人に注目されているようです。
ということで、今回は写真の背景のきれいなボケ(この場合はよくポートレイト写真でその人の背景がぼんやりしている時のボケを指す)の魅力、そしてそのボケを作るためのちょっとしたDIYツールを紹介します。
この背景のボケは、レンズの口径によって決まるのですが、写真好きの人のためのブログ「DIYPhotography.net」には、ボケをカスタマイズするツールの作り方が載っています。
やり方は、黒いカードからレンズのフードとキャップを作り、好きな形にハイライトを切り抜くだけ。すると、切り抜いた形がボケにあらわれるんですね。作り方は簡単。
用意するもの :
●大きな広角レンズ(Canon 50mm F1.8、Nikon 50mm 1.8やNikon 50mm 1.4など)
●黒い厚紙作り方 :
1. 黒い厚紙でレンズフードを作ります。直径はレンズにぴったりフィットするように。
2. このフィルタ−の真ん中に、ボケにしたい形を切り抜きます。
3. フィルターを付けたレンズをセットし、広角を最も小さく設定します。
一番上の写真は、ハート型のフィルターをつけた時(左)とつけていない時(右)のものです。
また、左の写真は、trazomfreakさんが雪の結晶型のフィルターをつけた時のものです。
もっと他のイメージも見たい! という人は、こちらのサンプル集を見てください。ちなみに、広角を広げれば広げるほど、ボケの作用は強くなりますよ。なお、このボケ効果についてより詳しく知りたい人はネタもとをチェックしてください。
Create Your Own Bokeh [DIY Photography.net]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)
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- BlogPeopleには写真やカメラといったカテゴリでブログ登録されているブログ... 続きを読む











LENSBABY に、同じことをやる為のアクセサリーがありますね。
ttp://www.lensbaby.com/accessories-creative.php
それと、はてな のコメントにも書いてあるけど、ここで言ってる「広角」は「絞り」のことですね。
apertureは「絞り」です。レンズは開放F値の小さいレンズを使えってことですよ。
ここのapertureは絞りというよりは口径の意味だろう。
原文は「large aperture」=「大口径」となってる。
the aperture なら絞りだろうけど、ここでは大きな開口度、口径の大小はともかく開放F値が小さいことを言ってる。
昔のフィルム用レンズとか口径が小さくても明るいレンズはあるよね。一番種類が多いのが50mm前後。φ49でF1.4なんて持ってるよ。安いセットレンズのF5.6とかだとただでさえ暗いのでダメだろうね。
誤訳は仕方ないかも知れない。でも、訂正はして欲しいです。