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ライフハッカー編集部  - ,  07:00 PM

β版には含まれていなかったWindows 7の変更点

β版には含まれていなかったWindows 7の変更点

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Windows 7のβ版と、今か今かと世界が待ち続けるリリース版との間での変更点が、Microsoftの「Engineering Windows 7」ブログでハイライトされています。目に見える変更点はそれほど多くないのですが、例えば、Alt+TabがAero Peekに統合された、などの嬉しいお知らせも。:

おかげさまでAero Peekに対して、そして画面切り替えの操作性の向上に対しては多くのポジティブフィードバックを頂きました。ダニエルからのメールに下記のようなことが書いてありました。「なぜPeekがALT+TABウィンドウ用として導入されなかったのかを不思議に思います。タスクバーサムネールをマウスオーバーしたときのサムネールと操作性・外見もほぼ同じなのにも関わらず。このPeek動作を導入するのはいたってロジカルな決断のように思えるのですが。」

同様のリクエストを数多く頂き、この変更を実行することにしました。通常のALT+TAB操作によって起動しているウィンドウを素早く切り替えることが出来ますが、それ以上の情報が必要な場合にはAero Peekが出現します。この判断はキー操作から次のキー操作までの時間に基づいて判断されます。

2つ目のハイライトであり、ライフハッカー編集部のお気に入りでもある機能はパワーアップされたWin+ #ダイアログ

Windowsロゴ+<#>(<#>はQuick Launch内の項目番号)をVistaで行うと単純にそのアイテムを起動します。Quick LaunchとWindows 7のtaskbandとを統一する目論見の中で、起動・切り替えをショートカットで行えるように変更しました。例えば、図1でIEが起動してない状態で Logo+2を押すとプログラムが起動され、IEが単独Windowで起動している場合、同じショートカットを使うことによりプログラムへ切り替わります。これは特にIEが起動していて、他にも複数のWindowやタブが起動している状態の場合に威力を発揮するのですが、2を繰り返し押す事によりタスクバーに開いているIE項目をAero Peekで選択することが出来るのです。キーから手を離せば、そのWindowへと切り替わります。

Mac OS XのCmd+`による起動中のアプリのWindowを切り替える機能と似ていますよね。Windowsの導入に関する問題点を挙げるとすると、使っているアプリの数字を考えなくてはならない、というのがちょっとネックかも知れませんね。頻繁に使うアプリはいつも同じ数字、と割り当てられたほうが便利ではないかな? と思いますが、使っていくうちにまた色々我々の方も何か分かってくるのかも知れません。

おー、これは、という機能に遭遇したらぜひコメントで教えて下さい!


Some Changes Since Beta for the RC [Engineering Windows 7]

Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)


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