• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,  11:30 AM

カードで社会信用度をUPさせる7つの使い方

カードで社会信用度をUPさせる7つの使い方

090115card.jpg

photo by RobotSkirts

クレジットカードがあなたの成績表になる時代が来るみたいですよ。

アメリカでは個人の信用を判断するのに広く取り入れられている「クレジットスコア」。就職や賃貸にも影響を与えるという、この「経済偏差値」制度が日本にも導入される気配が濃厚なのだそうです。

日経WagaMaga」では、消費生活評論家の岩田昭男さんがクレジットスコアについて、こんな予測を立てていますよ。

国内カード会社がそれぞれに管理しているクレジット履歴共通データベース化の準備が進んでいることから、いずれは日本でもクレジットスコアが業界共有の判断基準として力を持っていくのは間違いないと見られる。

ぶっちゃけ、公共料金だとか通信費、その上NHKだ、カード払いだと、利用者本人にはわけがわからなくなりつつあるお支払い生活。でも、その反面、金融会社にはちゃーんと、その履歴が残されているわけですからね。ある意味、あなたの本当の姿というのは、本人や周囲の人よりも、見たことも会ったこともない彼らの方がよくわかっているのかもしれません。うーん、ちょっと恐いな...。

岩田昭男さんは、そんな時代を生き抜くためのクレジットカードとの正しい付き合い方にも言及。以下に読みやすくまとめておいたので、ぜひご一読を!
 


・適度にカードを使い続ける
→取扱店からの手数料を発生させ、カード会社に好印象を与えるため

・とはいえ、限度額の50%を超える使い方は避ける
→限度額の50%を超えて使っていると多重責務者だと疑われるため

・1年間以内に支払いの延滞があれば、新しい申請は待つ
→過去の支払い履歴の中でも直近1年間の延滞は致命傷となるため

・2枚目以降を申請する場合は、半年以上のスパンを空ける
→急激にカードの枚数を増やした人は返済トラブルを起こすことが多いため

・転職・転勤の後は、新規カード申請を1年は見送った方がいい
→転職・転勤の後、1年間はマイナス評価を受けやすく、申請が通りにくいため

・社会的ポジションに合ったグレードのカードを利用する
→米国の考え方では、カードがその人の身分を示すため

・ミドルエージまでには、ある程度のグレードカードを持っておく
→それ以降の年齢だと、グレードアップはおろか新規発行も難しくなるため

「そこまでして、カード会社にコビを売るのか!」と、憤る方がいるのは理解できます。やはり、日本では、クレジットカードなんかに頼らない現金主義の人の方が信用される風潮がありますからね。個人的な情報を残していくのも、なんとく抵抗がありますし、事実、ボクもライフハッカー[日本版]を始めるまではそうでした。

でも、たとえ現金主義を貫こうと、銀行その他の金融機関を利用しないと生きていけないのが現代です。どうあがいても、生きているだけで、お金の流れの痕跡は残される...

だったら、逆にそれを利用してやろうというのは、正しい方向性なんじゃないでしょうか? つまり、「コビを売る」んじゃなくて、「利用する」わけですね。

これを読んで、ちょっとはやる気になった方は、下記のネタ元リンクで詳細を確認してください。もし、それでも現金主義を貫きたい方がいれば、ぜひともコメントを!


クレジットカードでバレる「本当の階級」[日経WagaMaga]

(オサダシン)

 
【関連記事】
クレジットカードのヒストリーをきれいに保つコツ 
まとめ:金融恐慌と物価上昇の荒波から身を守る11の技
ユダヤ富豪じゃなくてもできる10の貯金術
個人情報漏れを防ぐためにすべきこと10選
今年こそ「正しい収支バランス」をマスターしたい人に贈る9つの方法
 

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.