UbuntuのディストリビューターがLinuxのデスクトップの告知メッセージをリニューアル
掲載日時:2008.12.25 14:30
Ubuntu Linuxシステムの親会社であるCanonicalがUbuntuの次回のリリースで告知メッセージを一新するつもりでいるそうです(新しいのはどことなくMacっぽい感じ。)
リニューアルされた告知をいち早くチェックしたい方はUbuntuの創始者であるMark Shuttleworthのブログ記事で見ることが出来ますよ。Arsが記しているように、今回のリニューアルのゴールはLinux初心者でも気軽にLinuxを操れるようにし、告知ツールやfree D-Busプロトコルを使用する多様なツールが存在する中、デスクトップのpingやblipの見栄えや操作性を統一化することにあります。
基本的にはUbuntuユーザにとっては喜ばしいアップデートとなるはず。ただArs Technicaによると、ユーザはCompizのような3D合成システムを使うことを強制されることになり、オープンではないソースドライバを有効化することを余儀なくされるケースも増えるとのこと(少なくともNVIDIAビデオカードは必要となります)。
現状の予定から2009年4月に予定されているUbuntu9.04のリリースまでの間に変更となる可能性はもちろんありますが、新しいUbuntu、期待できそうですね。
Notifications, indicators and alerts [Mark Shuttleworth]
Kevin Purdy(原文/まいるす・ゑびす)
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