• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  -   11:30 AM

安いけれど身体に悪いファストフード:トップ5

安いけれど身体に悪いファストフード:トップ5

081215baconcheezeburger.jpg
Photo by VirtualErn
景気が悪くなり、節約したい気持ちが高まると、安いファストフードに心惹かれますよね。でも、安い食べ物は脂質、ナトリウム、コレステロールが高く、加工された肉を使っている可能性がとても高いです。食べる前に一度この記事を読んで考えてみてください。

非営利団体のCancer Projectは、5つの最も不健康な、一般的に「バリューメニュー」と呼ばれる食べ物を調べました。1位はJack in the Boxジュニア・ベーコン・チーズバーガー(1ドル)で、23グラムの脂質、55ミリグラムのコレステロール、860ミリグラムのナトリウムを含み、それに対してたった1グラムの食物繊維しか入っていませんでした。

ニューヨークタイムズの記事には、それに続く食べ物が紹介されています。

2位はTaco Bellの89セントのチージー・ダブルビーフ・ブリトーで460カロリーもあり、20グラムの脂質、なんと1,620ミリグラムものナトリウムを含んでいます。

3位はバーガーキングの1ドルのブレックファスト・ソーセージ・ビスケットで脂質が27グラム、ナトリウムが1,000ミリグラム以上含まれています。

4位はマクドナルドマックダブル(1ドル)で、19グラムの脂質、65ミリグラムのコレステロールを含みます。

5位はウェンディーズの1ドル53セントのジュニア・ベーコン・チーズバーガーで、310カロリーで16グラムの脂質を含んでいます。


3位以降は日本にもあるファストフード店ですね。これを読み「もっとヘルシーで早く食べられるものを選ばないと!」と思った人は、ライフハッカーの過去記事の、健康に良いファストフードレストランの記事を参考にどうぞ。当然、この記事に入っているレストランは不健康リストには入っていませんが、値段を保つにはそれなりにかかるのも事実。ちなみに、このヘルシーなファストフード店リストに入っているお店は日本にはありませんが、和食は脂質も少なめでヘルシーなので、日本でファストフードを食べるなら、うどんなどの和食系を選ぶと良いかもしれません。


The High Price of Cheap Eats [NYT]

Gina Trapani(原文/訳:阿久津美穂)


【関連記事】
人気レストランのメニューのカロリーが分かる!「CalorieLab」
本当は 身体に 悪くない 6つのジャンクフード
1ドル以下で身体に良い! 20の健康食品
健康になるための買い物リスト
好きな音楽を聞くと心臓にいい
 


  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.