【PR】

安いけれど身体に悪いファストフード:トップ5

掲載日時:2008.12.16 11:30  

コメント [1] , トラックバック [0]

はてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Twitter このWebページのtweets

081215baconcheezeburger.jpg
Photo by VirtualErn
景気が悪くなり、節約したい気持ちが高まると、安いファストフードに心惹かれますよね。でも、安い食べ物は脂質、ナトリウム、コレステロールが高く、加工された肉を使っている可能性がとても高いです。食べる前に一度この記事を読んで考えてみてください。

非営利団体のCancer Projectは、5つの最も不健康な、一般的に「バリューメニュー」と呼ばれる食べ物を調べました。1位はJack in the Boxジュニア・ベーコン・チーズバーガー(1ドル)で、23グラムの脂質、55ミリグラムのコレステロール、860ミリグラムのナトリウムを含み、それに対してたった1グラムの食物繊維しか入っていませんでした。

ニューヨークタイムズの記事には、それに続く食べ物が紹介されています。

2位はTaco Bellの89セントのチージー・ダブルビーフ・ブリトーで460カロリーもあり、20グラムの脂質、なんと1,620ミリグラムものナトリウムを含んでいます。

3位はバーガーキングの1ドルのブレックファスト・ソーセージ・ビスケットで脂質が27グラム、ナトリウムが1,000ミリグラム以上含まれています。

4位はマクドナルドマックダブル(1ドル)で、19グラムの脂質、65ミリグラムのコレステロールを含みます。

5位はウェンディーズの1ドル53セントのジュニア・ベーコン・チーズバーガーで、310カロリーで16グラムの脂質を含んでいます。


3位以降は日本にもあるファストフード店ですね。これを読み「もっとヘルシーで早く食べられるものを選ばないと!」と思った人は、ライフハッカーの過去記事の、健康に良いファストフードレストランの記事を参考にどうぞ。当然、この記事に入っているレストランは不健康リストには入っていませんが、値段を保つにはそれなりにかかるのも事実。ちなみに、このヘルシーなファストフード店リストに入っているお店は日本にはありませんが、和食は脂質も少なめでヘルシーなので、日本でファストフードを食べるなら、うどんなどの和食系を選ぶと良いかもしれません。


The High Price of Cheap Eats [NYT]

Gina Trapani(原文/訳:阿久津美穂)


【関連記事】
人気レストランのメニューのカロリーが分かる!「CalorieLab」
本当は 身体に 悪くない 6つのジャンクフード
1ドル以下で身体に良い! 20の健康食品
健康になるための買い物リスト
好きな音楽を聞くと心臓にいい
 

関連タグ : ファーストフード

掲載日時:2008.12.16 11:30  

コメント [1] , トラックバック [0]

最近のコメント :  ハンバーガー類などの食べ物関係全般ですが、日本とアメリカで......more »

はてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Twitter このWebページのtweets

ページのトップへページのトップへ
[PR] 
[PR] 
コメント
Koji :2008.12.17 14:39

 ハンバーガー類などの食べ物関係全般ですが、日本とアメリカでは1食分の量が全く違いますよ。
 だからといって、健康的なわけではないと思いますが。

コメントを投稿

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.




この情報を登録しますか?


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

PR
ライフハッカー紹介アイテム
Amazon売上TOP5
なかのひと