腐らないものは、食べてはいけない
掲載日時:2008.12.12 13:00
サイト「AlterNet」では、食品業界の状況と、それが私たちの健康に及ぼす影響について論ずるため、健康についての著書が多いマイケル・ポロン氏にインタビューしています。
内容はいくつかの健康に関する面白いTipsについて。でも、英語だし、ちょっと長いし、自分の健康管理のために、手っ取り早く簡単なルールを見つけたいという人もいるでしょう。そこで、あえてひとつだけ、確実に役立つあるTipsを抜粋してみました。それは、
「腐っていかない食べ物は、一切食べてはいけない」。
この考え方からは、古来人類共通の智慧すなわち、食べ物を加工すればするほど栄養価が下がる(したがって腐りにくくなる)というひとつの事実が浮かび上がってきます。当然のことながら、まったくもって新しい考え方というわけではありませんけど(また例外なしというわけでもありませんが)、次回あなたがスナック・パーティーに出席するときにはきっと役立つ法則ではあるかと思います。
あなたの食生活のうち健康維持に役立つことがあったら、是非コメント欄に投稿してくださいね!
Michael Pollan: Don't Eat Anything That Doesn't Rot [AlterNet]
Adam Pash(原文/粟野雅子)
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防腐剤いっぱい入ってるのも腐っていかないですよね。
殺菌力があるものを多く食べてはいけないというのが正しいでしょうね。つまり、腸内まで殺菌しきってしまうのがいけないのです。殺菌する必要な国もあって、それは東南アジアのように細菌が多いようなところは、腐りやすい食べ物は危ないということでもあります。わかりましたか?
逆に考えれば、腐ってても食べられる食品、発酵食品を食べてれば、健康だよね。
…ニンニク、食べられませんね……
蜂蜜も砂糖も酢も食べるなってことですね。
そのぐらいなら我慢できますが、塩も真水も口に入れちゃいけないわけですよね
どうも長くは生きられなさそうです
コンビニのおにぎりは夏場に一日中保冷しないで持ち歩いても悪くなりませんでしたよ
と、いうことは・・・
挙げ足取りがいるな。
その性格じゃ長くは生きられないだろうな・・
○ックのハンバーガーのことですね
単細胞生物による腐敗と、多細胞生物による消化吸収は完全に同じってわけじゃないじゃん?
干物や塩漬け・ジャムなんかは、水分をとれないので微生物は繁殖できないけど、人間は「いっさい食べてはいけない」ってわけでもない。
加工しないと食べられないものも多いし。穀物とか。
「腐っていかない食べ物は、一切食べてはいけない」、
なんて抽象的に書いとけば、腐敗とはどういう現象か、腐敗しない物とはどんなものなのか、食べるとどういう目にあうのかって、具体的なことは読み手が勝手に脳内で補完してくれる。
そんなふうに抽象的な言葉を並べてるのって擬似科学の手法じゃん。