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admin  -   11:30 AM

格安で写真技術を向上できるツールTop10

格安で写真技術を向上できるツールTop10

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Photo by Marcin Wichary.

プロダクティビティの思想家として知られるマーリン・マンさんが、最近こんなことを書いています。写真撮影の技術を向上させるのは、意思力と謙遜の長距離テストになりえる、と。

でも、お金を注ぎ込む必要はありません。デジタル・シングル・レンズのレフレックス・モデルあるいは信頼性の高いポイント撮影モデルを持っていたら、やり方たくさんあるので、撮影方法や装備を思いっきり実験できます。さらに、学ぶべき重要なポイントは、なんと40ドル以下でできてしまう点。

私たちの考えた、格安・無料・DIYできる写真撮影技術の向上テクTop10を以下にて、とくとご覧アレ!
 


10. 小物の接写にはスキャナーを

081224_10scannedphone_sm.jpgこのTipsを見つけてきた元のブログはもう終了してしまいました。でも、このTipsは真実です。

オークションサイトなどにたくさん掲載されている、商品を接写した写真。もし、比較的小さな物体で、しかも単純に正面からのショットだけが欲しい、というような場合にはスキャナーで撮影したほうがラクチンです。

というのも、撮影用の黒背景を準備したり、影が写りこまないように神経をつかったり、商品に光が反射しないように注意をしたり、デジカメのピントを上手に合わせなきゃ、というような一切合財の気遣い不要。スキャナの上に、被写体を配置してスキャンして、アップロードすればいいだけなんですね。

 
9. リモコン・シャッターを自分で作る

081224_09remote-trigger.pngカメラにへばりつく必要なしで、シャッターを切ることができれば、ものすごくいいと思いませんか? 特に自分が写真に写りこむ必要がある場合や、逆に自分の影が写真に写りこむのを防がなければならないような場合などに。

ハイエンドDSLRモデルのカメラにも、標準的な一般モデルのカメラにも、リモート・コントロール用シャッターがたくさんあります。ですが、安くて、より広い範囲で活用できれば、もっといいですよね。

サイト「Instructables」のある読者が、ハンズフリー用のキットを使ってたった3ドルでシャッターを作る方法、というのを見せてくれました。「自分の代わりに機械的にボタンを押してくれるキットを自分で作ろう」プロジェクトを探している人には、次もお勧めです。いつでもどこでも撮影できる自由のために、ウィリーが無料のPDF解説をアップしてくれていますよ。

 
8. ファースト・アクションRストラップでカメラを吊り下げる

081224_08r-strap.jpgRストラップの商品版は約44ドルで、DSLRの三脚ソケットに上手い具合に引っかかります。また、ほとんど不具合無しで腰から手の位置までカメラをスライドさせてくれます。賢明な読者諸君は既に想像してるかもしれませんが、ネットに生息する「自分で作っちゃおう」な人たちは、この素晴らしいアイデアを発展させ、独自の創造性を発揮させています。

以下2つの異なるプロジェクト(12)によると、自分好みの肩掛けストラップを使えます。例えば、自分のカバンから、あるいはギターから。さらに、どちらも数ドルしかかからないし、あれこれいじくり倒す必要もありません。元のクリエーターのビデオをチェックして、Rストラップがどんなものなのか是非みてください。

 
7. ゴリラ・ポッドを入手(あるいはDIY)

081224_07top10_gorillapod.png自分の手でカメラを押さえるのでは上手な写真が撮れないから、とにかく何が何でも三脚を必死になって持ち運ぶ...。そんなあなたは、この記事は読まなくて結構。がんばって苦労してください。

そこまでしなくても別にかまわない、というそんな私たちのために、ゴリラポッドは最適です。これは、折りたたみ自由で、どこにでもくっつけることができて、一般向けモデルのカメラにもDSLRデジタルカメラにも使えて、たいへん便利。さらに、小さいからグローブ・ボックス/バック・ポケット/カバンにも、余裕のスペースができます。

でも、もし20ドルの値札(DSLR用は40ドルの値札)がついていたとしたら、高すぎ。まったく同じ機能が使える自分で作っちゃうバージョン」を、以前紹介したことがありますよね。

 
6. 自分で作った防水装置で水中も撮影

081224_06waterproof-camera.png深海生物をフューチャーした特別番組を見たことがあったり、カメラの特別な付属品を購入したことがあるならば、水中撮影をするための方法とかかる費用がとってもお安いことに、びっくり大感謝かもしれません。プールの中で、あるいは浅い湖の底で撮影したいものがあれば、合衆国中を探し回らなくても、自分のカメラをきっちり防水できてしまうのです。

「自分でつくっちゃう」バージョンの防水用具ために、3種類のバージョンでハイライトを当ててみました。二重にしたコンドーム「ネイビーシール」ラップは安めのデジタル・ムービー・カメラ用。漏水警報付きビニールバッグの防水軍用実弾ケースは、はるかに安全です。でも、ビデオによる自動撮影にしか使えません。

 
5. ミニ・パノラマで広角ショットを撮影

081224_05top10_panorama.jpgパノラマ撮影は、単に巨大なもの、たとえば壁サイズのグランドキャニオンのショットや、安っぽいアパートのバーチャル・ツアー撮影のためだけではありません。

これらの冒険心のために、それほど広い撮影範囲をもたない標準タイプのデジタル・カメラには、パノラマ撮影用のフリーのソフトウェアがあれば、素晴らしいビスタ(風景のほうのビスタです、厳しい非難を浴びたOSのほうではなくて)を撮影するのにたいへん役に立ちます。

また、光の具合に問題のある写真や、写りこむべきでないものが写ってしまった写真を修正するのにも役立ちます。以前「Hugin」というフリーのオープン・ソース・ソフトをつかって、写真をどうやったらパノラマにできるかという方法を紹介しましたが、微粒子のコントロールにはその方法がやはり良いとおもいます。ウィンドウズのユーザだったら、もっとずっと簡単な「AutoStitch」というソフトをチェックしてみてください。

 
4. 低速度撮影を始めてみよう

写真撮影のためのサイト「Photojojo」では「低速度撮影のための超入門ガイド」をサイト内で実際に試して紹介しています。結果も勿論サイト内で確認できます。

次のビデオを見てみてください。カメラを然るべき場所にきちんと設置して、然るべきタイミングで撮影した場合、どんなことができるのか、というのがわかります。多くの場合、カメラのバッテリーが切れていないかを確認すること以外には、大したことをする必要はありません

この方法は、人生の素晴らしい時間を記録しておくのにはとても優れた方法です。例えば、アダム記者が自分のお誕生会を低速度撮影した様子が、ここで見られます。

 
3. キヤノンのカメラのファーム・ウェアをスーパー・チャージ

081224_02_1chdk-userscripts_01.png既にライフハッカーの最近の記事内で「キヤノン製ハッカーのためのデベロプメント・キット」を、何度か褒め称えています。さらに「インストール方法と使い方」についても情報を提供しています。というわけで、ここでは次のことを簡単に指摘しておきましょう。

写真撮影の際に、さらに高い操作性とインフォメーションを提供することに加えて、低速度撮影と未加工ファイルの撮影を自動化することができるようになります。CHDKは、自分のカメラのメモリーカード上だけで存在・動作します。言い方を変えると、やりたい放題できる上に、自分の基本ファームウェアを台無しにしてしまうかもしれないという心配をする必要がないのです。カメラを真実いじりたおすことのできるツールです。自分の想像力を極限まで試すことができますよ。

 
2. 2つのチュートリアルでもってDSLRカメラをマスター

081224_02_2top10_camera_dial.jpgプロ用カメラ(またはアマプロ用カメラ)や、レンズ交換ができるようなデジタル・カメラを使うようになれば、自分の写真も、きっとFlickrのトップ・ページを飾ることだってできるはず...なんてことを考えるのは、たやすいですね。

確かに、被写体に対してある程度まではより良い感度とピンをあわせることがができるようになります。ですが、良い写真には、単なる道具の品質向上以上のものが必要です。「オートマチック」モードを卒業しましょう。

そして、ライトニング、フラッシュの使い方、さらに多くのことについて、写真家・スコット・D・フェリドステイン氏によるライフハッカー読者のための2つのDSLRガイドを使って、勉強しましょう。パート1では、フラッシュの基本的な使い方ISOモードホワイトバランスについて学びます。パート2では、ありとあらゆる写真ラボシャッター・スピード絞りについての目からウロコの内容を学習し、これらの技術を撮影時に総合的に生かすためにはどうしたらいいのか、について学びます。

 
1. 自分のマクロ・キットを作る

081224_01macro_photo_studio.png接写で撮った食べ物の写真を見て、よだれが出てしまった経験がないでしょうか。あるいは、見慣れているものの接写写真をみて、目を見張ったことはないでしょうか。もしそうだとしたら、是非、接写の世界に足を踏み入れてみてください。

ほとんどのカメラ装備のように、真剣になって接写のためのキットを準備しようとしたら、たいへんな金額になってしまいます。ですが、格安のセットアップで始めることもできるのです。「プリングルスの空き缶を接写用のチューブにする」という方法を、あるイギリス人の「自分で作っちゃう」派の人が思いつきました。このプリングルスのチューブは、ほとんどのDSLRカメラにフィットします(モチロン、ちゃんと洗ってから使ってくださいね)。確かにそれはプロフェッショナルに見える道具ではありませんが、自分で黒く塗ってしまうこともできますし、自分の審美眼にマッチするように何か布を貼りつけてしまうこともできます。

自分が実際に撮影するブツに関していえば、それがのっかっているキッチンの染みだらけのテーブルが、どうしてもついてまわります。10ドル以下でいいので、ダンボールと紙、その他のちょっとしたものを使って、時間もかければ「マルコ・写真スタジオ」の出来上がり。これであなたの写真は、見違えるほど良くなります。

 
どのような平凡な道具や格安の代替品をつかって、自分の写真撮影のクオリティを上げていますか? 高価な付属品についている値札以下でいろいろなことができますが、あなたならどんなことをしたいですか? コメント欄に是非投稿してくださいね!

 
Kevin Purdy(原文/粟野雅子)

 
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