Windows 7の新機能:デスクトップは「Aero Shake」で振って片付る

掲載日時:2008.11.07 10:00  

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Windows 7のエアロインターフェースはタスクバーをパワーアップさせるだけでなく、ワークスペースの管理用に新たなジェスチャー「Aero Shake」を搭載! なんと、開いているWindowの一つを左右に振ると、後ろに表示されている他のWindowが非表示になるんです。どういうこと? と思った方は上の動画をご覧ください。

PC上のデスクトップもリアルのデスクトップ同様、作業していくうちにとっちらかって収集がつかなくなってくるもの。ひとつのタスクに集中したい時には、デスクトップ上に開いている他のアプリは隠しておきたいですよね。そんな時に、今使うアプリをグイっと掴んでガシガシとシェイクすれば、他のアプリはあっという間に非表示の世界へ。もう一度シェイクさせると非表示となったアプリなどが再度表示されます。またWindowを画面の端までドラッグさせると最大化、トップバーをクリックすると以前のサイズに戻すことが出来ます。

とは言え、マウスジェスチャーファンの方以外はあまりお世話になることもないかもですが、もしあなたのWindows 7がタッチスクリーンパネル搭載機種に乗るならば、かなりお世話になるジェスチャーなのかも。

マウスの動かし方ひとつにも進化が見られるってすごいことですよね。Windows 7、俄然楽しみになってきました!


[via Gizmodo]

Gina Trapani(原文/まいるす・ゑびす)


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関連タグ : WINDOWS 7 , 動画

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