「生活に幸せを感じている人は、テレビをあんまり見ない」という研究結果
掲載日時:2008.11.24 12:00
休日の昼下がり。テレビを見ながらPCを見ている人もいるかと思いますが...。
Google創業者のひとり、セルゲイ・ブリンを輩出したことでも知られるメリーランド大学で、社会学を研究しているJohn Robinson博士によって、「不幸な人たちは、幸せな人たちよりもテレビを見る傾向がある」という研究結果が発表された、とNYTimesでは報じています。博士の言葉によると、
「幸せな人々」が行う8〜10の行動を調査した結果、その行動はどれも「自分独りのための行動」ではなかった(一例としては「教会へ行く」など)。そして「テレビを見る」という行動は、「幸せな人々」とは負の相関性が見られた。さらに、「不幸せな人々」は「幸せな人々」よりも、たくさんテレビを見ているのです。
元ネタのNYTimesの記事を参照して補足すると、「幸せな人」「不幸せな人」の規準は年齢や配偶者の有無などの複数要因から判断されているそうです。「社会的に見て幸せ(そうな)人」と「そうでない人」といった方がより正確かもしれません。当のRobinson博士も「それでは『テレビをオフにすれば幸せになるのか?』といわれると、それはわからない」「今回の研究データからは、多くの時間をテレビの視聴に費やしている人と、そうでない人を比較すると、長い目で見れば後者の方が『幸せ』ということは言えると思う」と答えています。
この調査は、テレビの視聴時間がその人の幸・不幸の原因になっていることを示すわけではないですが、あなたはこの結果を見てどう思いますか? テレビの視聴時間が減っているという調査結果はたくさんありますが、「幸せな人」は多くなっているんでしょうか? ぜひコメントを。
What Happy People Don't Do [NYTimes.com]
Gina Trapani(原文/訳:常山剛)
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- 不幸な人ほどテレビを多く見る、米研究者が研究発表 from こんなことあるんだよね2008.11.24 22:43
- これって、一人で過ごす時間を、最も安く手っ取り簡単に消費する手法が、テレビを見ることだからだろうね。他の時間消費方法になると、新しい本を買わないといけな... 続きを読む
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![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)




















生活に幸せを感じていない人はその分、インターネットの時間が長い、ということなんでしょうかね
プライベートではほとんどテレビは見ずにネットばかりしています。
これってこの調査で言う「テレビを見る」っていうのと同じ事ですよねぇ…?
社会的に幸せと規定される人はTV以外の娯楽や日常活動に費やす時間が多いってだけなのでは?
外出してる時間が家にいる時間より長い人は、それだけ社会性、行動力に繋がることが幸せを感じるのかも。
幸せという分類に該当する人は、人付き合いや家族サービスが忙しくて、テレビを見る時間が必然的に少なくなるということでは無いでしょうか・・・?
そりゃ当然でしょう。自分の人生が充実している人はテレビなんか見ません。テレビのほとんどが内容もくだらないし・・・
僕はTV見る派ですね。
TVを惰性で見るか計画的に見るかで全然違うと思います。
TVを見すぎると勉強癖が無くなる可能性が高いと思います。
ふだんから活字を読んだり書いたりするのは社会人としてスキルアップに必要な行為ですから慣れておく必要はありますね。自己反省も含めてですが(^^;)
「TVを見る」やネットサーフィンなど,たしかに毎日が充実している時はあまり時間を費やさない気がします。
ただ、内容を絞って自分の知識の補充や自己啓発につながるようなTV番組を見ることは幸せにつながると思います。
日本の回線速度や、ガラケーサイト等のメディアを考えると
あまり当てはまる気がしない。
20代後半より上の世代は、「テレビを見る」=「モニター(PCや携帯)を見る」
行動がシフトしただけで、暇つぶしや知見の収集には変わりない。
読書からのシフトは別としても、好きなモノをPCで選んで見る限り画面が変わっただけ。やってる事は同じなのにwebにどっぷりな人のテレビ批判も目立つ。同様に不幸だと思う。
一方、それ以下の世代には、テレビを見ながら携帯で友人とチャット状態。
コミュニケーションが出来てる分、充実したテレビライフな気もする。
なんだかこの研究結果にもしっくりこない。
テレビも必要だけど、ラジオとインターネットがあれば幸せ。
それもGrooveLineなら言うことなし。