就転職活動の反応比率は「5:1」と心得よ
掲載日時:2008.11.20 16:00

Photo by oundphotoslj
具体的には、ネットだけのコミュニケーションに頼るのではなく、FedEx(日本だったらヤマトとか)やプライオリティー郵便(米国内なら2〜3日で配達される郵便、日本で言えば速達ですね)で手紙を出す方法や、知り合いや友人のツテを探してみるなどの方法があるのですが、特に心に留めておきたいことは「みんな忙しい」ということ。
私のルールでは、就転職活動で相手から良い反応が返ってくる確率は15件に1件、つまり5:1です。5つの電話やメールをして、そのうちの1つから反応が返ってくると思いましょう。
ライフハッカー編集部のケビン・パーディーさんは、この比率は経験値から考えると当たっている、とコメントしています。ちなみに、就転職活動についてより詳しく知りたい人は、「やりたい仕事に就く方法」を紹介している米ライフハッカーの過去記事もご参照あれ。そちらを簡単に紹介すると、
1:RSSとメールを駆使して仕事情報を探せ!
2:身の丈にあった年収額を提示せよ!
3:履歴書を見直せ!
4:面接は能力を示す晴れ舞台!
5:後回しになっていた職探しを再開せよ!
とのことです。参考になりますように...。
They Never Write, They Never Call...[NYT Shifting Careers Blog]
Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)
【関連記事】
・転職活動で破っても大丈夫な7つのルール
・転職希望先へ、自分の給料をいくらで提示する?
・自分の履歴書を見直し、書き直す理由とは
・アメリカで、採用時に重要となる能力は?
・あなたの時給はおいくらですか? ~知って得する計算方法
UPDATE:誤植を修正しました。ご指摘コメントありがとうございます!
あわせて読みたい
- メールからEvernoteにメモを保存させるときの華麗なハック
- 『Windows 7 Taskbar Thumbnail Customizer』でスーパーバーサムネイルのカスタマイズ、拡大が可能に
- 「FastestChrome」で検索、自動読み込みをパワーアップ!
- 人的ネットワーキング形成のための、賢い5つのステップ
- カッコいいマインドマップがサクサク作れる「bubbl.us」
- 『FeelHome』ならOSを問わず複数のパソコン間でのファイル共有が簡単に可能!
- 机のグチャグチャが気になったら自分に問うべき5つの質問
- 「Google Apps Marketplace」でオススメのアプリTop10
- 長文暗記用Webアプリ「Memorize Now」
- ベタだけどツイッター名刺、アリかも
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)




















あの…
「確率は1件に1件、つまり5:1です」
とはどういう意味ですか?