アナログ時計式という、手帳の新アプローチ
掲載日時:2008.10.12 20:00
「完全にナシ」というわけではないように思えます。
シンガポール在住のデザイナー、Wong Kok Keongさんが新しく考案した手帳「Chronotebook」は、アナログ時計式。グリットやラインで仕切られた手帳と異なり、印刷されているのは中央の円だけなんです。そこからアナログ時計の示す時間の方向に、予定を書き入れていくんですね。1日分として使用するのは、贅沢にも2ページ。左が午前(AM)用で、右が午後(PM)用という感じで。ほら、12時間で一回りですから。
以下に、さらに2枚写真を置いておきますね。


こちらは、若干情報が古いですが、昨年開催された無印良品のデザイン賞「MUJI AWARD 03」で、応募されたデザインコンセプト。現在、ネットストアでは発売されていないようですが、ちょっと試してみたい気がしますね。
まあ、たぶん...普通の手帳としては、非経済的だし、ページが膨大になるため、あまり役には立たないとは思います。でも、後々見返すと、その一日がどんな風に遷移したのか、通常の手帳よりも再現しやすいんじゃないかと...。どう思いますか?
Muji Chronotebook [Cool Hunting via io9, MUJI AWARD 02(日本語)]
Gina Trapani(原文/オサダシン)
【関連記事】
・【アンケート】職場でのノートの取り方って?
・モールスキンのノートを財布にするハック
・ノートをプリンターで印刷できるPDFテンプレート集
・東大合格生のノートを参考にしたキャンパスノート
・アートです! エッチングを施したモールスキン
あわせて読みたい
- 塗るだけで壁が黒板になる「チョークボードペイント」
- 静電気防止袋はタッチスクリーンに反応する素材だったという新発見
- 自分の「外付け記憶装置」としてメモを活用する術
- ビニールのバッジクリップでヘッドフォンの絡まりを防止
- KodakのZi8が、インタビュー録画に最適すぎる件について
- ついにAndroidでもGoogle Earthが使えるように
- 模様替えや引越し前に使えそうな無料の家具レイアウトアプリ『Sweet Home 3D』
- Amazonの詳細画像をいちいちクリックしなくて済むアドオン「PictureFox」
- Google Mapを使ってピンポイントで気象情報が見られる「Full Screen Weather」
- 口臭チェッカーが意外に安い件
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)





















友人が大学受験の友として使っていました。
入試当日に、このノートを見て「これだけやったんだから大丈夫だ」と安心したんだそうな。
この使い方だと手帳というよりは日記ですね。
たしか「ドラゴン桜」という漫画?で使われていたと聞いたことがありますよ。
これはいわゆる「べつやくメソッド」の応用例ですか?
ttp://portal.nifty.com/2007/03/17/a/
無印の店頭すぐにいける私たち日本人はラッキーですね。