100ドル以下でMacBookのHDDを80GB→500GBに
掲載日時:2008.10.23 13:00
もし保証期間が過ぎたMacBookを持っていて、ハードドライブの容量をもっとプラスしたいと思っていたら、シートライト・ティム・モルターさんがステップごとに写真つきで教えてくれている、500GBHDDへのアップグレードの方法を試してみては?
この方法はとても賢いのです。というのは、モルターさんは何も入っていない新品HDDを買うかわりに、安い外付けのUSB HDDを買い、外装を取り外してMacBookへ入れ替えているのです。すでに自作PCを持っている方には当然ですが、オリジナルのドライブのバックアップもできるし、また、元々MacBookに入っていた内蔵ハードドライブは手元に残ります!
自前で交換することで、アップルで交換した場合に比べてコストは半額以下。古いドライブは便利なバックアップとして保管しておけるほか、ちゃんとフォーマットしなおせばeBayで売れるそうです。もちろんこのアイデアは、MacBookに限らず、2.5インチHDD(ほとんどのコンピュータがそうですが)を内蔵しているノートPCで実践できます。スクリュードライバー1本だけでできるシンプルさも、嬉しい点です。
ちなみに、ネタ元では「150ドルで500GBの外付けHDDを買って、内蔵されていた80GBのHDDと交換。そして80GBをオークションへ→50ドルで売る」ということで「100ドルで500GBに!」という訳ですが、日本での相場を見てみますと、
外付け500GB HDD:(購入価格)約1万円〜(カカクコム)
内蔵型 80GB HDD:(平均落札価格)約5000円前後(ヤフーオークション)
ほぼ、アメリカでの相場と同じようです。「少しでも安く済ませたい!」という方は、ネタ元に加えて日本語で解説されたHDD換装手順を参照して、チャレンジしてください。
500GB MacBook Harddrive Upgrade for Under $100 [Obscured Clarity]
Jackson West(原文/訳:阿久津美穂)
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UPDATE:誤植を修正しました。ご指摘コメントありがとうございます!
掲載日時:2008.10.23 13:00
最近のコメント : Macの場合、ネジがPhilipsネジ(皿型のプラス)じゃなくて、星型......more »
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UNIX系OSも知っているWindowsユーザには、MACユーザはすごく簡単なことに膨大な手間とお金をかけないといけないらしい、と読める。
どう考えても素直に最初から「内臓タイプのHDD」を用意した方がいいと思うのですが…コスト的にも、取り出す手間的にも。
カカクコムで500Gの外付け「1万円~」となっていますが、それって3.5インチタイプのものじゃないですか?(2.5インチを内臓しているタイプって少ない上、3.5のものより割高だと思うのですが、1万でありますか?)
この記事の翻訳者が追記した部分を鵜呑みにした素人が1万にぎりしてめて外付け買ってきて苦労して分解したら「オレのマックにはまんねぇ~」って被害者も出てきそう…
このひとのMacbookは3.5inch内蔵可能、てことでしょう。なんせMacだし。
元ネタのPhoto Galleryみると320GBのHDDですね。
将来的には500GBも可能になるんでしょうが現時点ではムリです。
Macの場合、ネジがPhilipsネジ(皿型のプラス)じゃなくて、星型ネジ(トルクス)だったりするので、それだけで一般的なPC自作より敷居が高いんですが…。