「Startup Delayer」でPC起動をスムーズに!
掲載日時:2008.09.03 10:00
Windowsのみ : 職場に来て一番にすること、家に帰って最初にやることって、もしかしてパソコンの電源をONにすることじゃないでしょうか? そんな時、「なんとかならんもんか?」と、待たなくてもいいのになぜか見つめてしまうのが起動画面です。
パソコンの起動になぜこんなに時間がかかるか、というと、スタートアップ設定されているプログラムたちが一斉に起動しようとしてCPU渋滞を起こしているから、なんだとか。通常の場合だと、プログラムをわざわざ8つ同時に開いたりしないですもんね。なので、一部のプログラムの起動を送らせることによってこの渋滞を回避する、というのがこのソフト。
おー、確かに、言われてみれば考えたことなかった! 盲点だった! コロンブスの目から鱗!
通常の場合は数秒や数十秒ずらしておけば十分なのですが、24時間先まで設定できるようになっています。まぁ、ものによっては毎日結局立ち上げるけど、最初の立ち上げに時間がかかるから、とスタートアップに設定してないソフトとかを15分とか遅らせる設定にしとくのも便利な使い方ではないでしょうか? ぜひお試しあれ!
Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)
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スタートアップで何が走るのか理解していない人にはお勧めできない。理解した上で当ツール利用したはずのわたしでも、なぜかFirewallが起動し損なうという謎現象に見舞われ、散々試行錯誤した末に利用中止せざるを得なかった。まあ、某S社の某高速化ツールと違って回復が容易だから試すくらいは誰にでも出来ますがね。
CPUじゃなくて、ディスクとかの I/Oの渋滞の方が大きな原因じゃないのかな?
結果的には一緒だが。