作業の内容ごとに壁紙を分類する方法
掲載日時:2008.09.29 10:00
読者のkarindalzielさんは、コンピュータを動かしている間、どんな作業をしているのかが簡単に分かる多機能なデスクトップを作りました。その壁紙とは、以下の5つ。
- "Read" (読む)- 説明の内容など
- "Write" (書く)-ブログなど
- "Draw" (描く)-アート関係の作業内容(写真の加工やイラスト制作など)など
- "Build"(作る) プログラミングなど
- "Get" (入手する)- PCを自宅用のサーバとしてファイルをやり取り
この方法の良い点は、異なる作業ごとに、使う壁紙を分けることで、視覚的にも分かりやすく「現在行うべき作業」を整理できること。詳しくはこのサイトをチェックしてください。また、作業別のデスクトップを作りたい人はライフハッカーの過去記事context-configured desktopを読んでください。
ライフハッカー編集部のアダム・パッシュさんは、このkarindalzielさんのアイデアが気に入っているそうです。 もし、こんな風に自分仕様のデスクトップを作りたい、という気になった人はこのサイトを見ながらタイポグラフィーを活かした作り方を実践してみてくださいね。
New desktop arrangement with programs open [Flickr]
Gina Trapani(原文/訳:阿久津美穂)
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