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ライフハッカー編集部  - ,  11:30 AM

iPhoneをMacで使うと得する10のこと

iPhoneをMacで使うと得する10のこと

2337303035_a249c8f5ab.jpgPhoto by johnnieb


iPhone を使うためにはPCかMacが必要なのは、みなさんご存知のとおり。でも、PCではなく、iPhone をMacと使うことによって得られる一体感は格段に違います。

なにしろ『Safari』、『iTunes』、『iCal』、『iPhoto』など、iPhoneに搭載されているこれらアプリは、すべてMacのために作られたアップル純正のソフトウェア。だから、 iPhone+PCで使っている人は何か違和感があったりするんではないでしょうか? Macが凝縮されたものがiPhoneなんですから、当然といっちゃあ当然かもしれません。

そんなiPhone + Macの魅力を10個ほどご紹介。
 


1.MacとiPhoneの『Safari』

opera.png

MacにもiPhoneにも搭載されているブラウザは、名前こそ一緒な『Safari』でも、機能的には全然違ったりします。iPhoneのSafariはLiteな感じ で、必要最低限のことしかできなかったりしますが、Mac版はフルバージョン。タブ操作は軽快だし、iPhoneのそれと違って落ちませんからね(笑

MacとiPhoneを一緒に使うことによって便利だなーと感じるのは、『Safari』のブックマークが完全に同期できるところ。それにiPhoneの『Safari』はフルブ ラウザなので、「帰ったらあのサイト見なきゃ」じゃなくて、「あっ今見よう」に変わります。この変化は結構大きいですよ。

2.Macの『Mail』

Mail.png

Mac のメーラーソフト『Mail』は、iPhoneにメールアカウントを同期させて手元でいつでも確認することができます。新着メールをiPhone で通勤時にサクッと眺めて、会社に来たらMacで返信、といった使い方なんかができますね。もちろんiPhoneでは添付ファイルも閲覧可能なので、確認するだけでもだいぶ仕事の効率化アップが見込めたりします。

3.連絡先/アドレスブック

addressbook.png

MacとiPhone、それぞれに連絡先を登録できる「アドレスブック」も、常に同じ状態に保てられます。Macお得意のメタデータ管理「スマートグループ」で、タグを付けるように定義グループを作っておけば整理も簡単。

アドレスブックに入っている氏名は、日本語予測変換にも現れるため、定型文や顔文字を登録しておくと、文字を打つ時間の節約に繋がります。絵文字が送れないiPhoneとはメールしようと思わない人もいるみたいだし...顔文字登録は必須かも。

4.色分けカレンダーでスケジュールを把握

dates.png

『iCal』で入力した予定は、iPhoneでもまったく同じように表示可能です。仕事は青、デートは赤、家事だったら黄のように色をつけて予定を把握できるため、スケジュールの確認が一目でできますよ。もちろんMacとiPhoneとで同期可能。生活に必要なすべてのカレンダーを把握することができます。

5.『iChat』でパソコン操作を教えてあげよう

iChat.png

『iChat』はiPhoneのSMSのような吹き出しで気軽にビデオチャットも使えるチャットソフト。『iChat』特有の機能として、相手のMacを操作できる「画面を共有」というものがあります。画面の共有は、『iChat』越しに相手のMacを操作できるもので、その間も音声チャットは続けて行えるという、Macでしか体験できないアプリケーションです。これ、Mac通の間でもあまり知られていない便利な機能だったりします。

6.天気などを一目で確認できるダッシュボードウィジェット


iPhoneの標準アプリに入っている「天気」「株価」「メモ」などは、Macのダッシュボードウィジェットが原型となっています。そのウィジェットの代表とも言えるMacのウェブクリップは、見たいサイトの見たい部分だけを切り取ってダッシュボードで確認することができる優れもの。見た後はキー1つでデスクトップに戻ることができるため、サイトをその都度ブラウザで開く手間が省けます。
上の動画はライフハッカーのランキングをウェブクリップしてみたところ。クリップしたらF12ボタンを押すだけで、ライフハッカーの人気記事を確認できちゃいます。しかも、常に最新情報が表示されるんですよ。
7.写真は『iPhoto』で一括管理

iphoto_icon.png

え? まだ写真管理するためにフォルダ作ってるんですか? 『iPhoto』ならMacとデジカメを繋ぐだけ。あとは勝手に『iPhoto』が整理してくれます。『iPhoto』は総合写真管理ソフトです。デジカメで撮った写真をMacに取り込み、iPhoneに転送すれば、イベント(フォルダ)ごとに整理されiPhoneで楽しむことができます。もちろんiPhoneで撮った写真も『iPhoto』に転送OK。

8.『iMovie』でビデオ編集も楽々

Movies.png

ハイビジョンビデオカメラで撮った映像も、マウスのドラッグ&ドロップだけで編集できてしまうのが『iMovie』の特徴。いちいち専門用語を覚えて、あーでもないこーでもないとMacと睨み合いになることはないでしょうね。もちろん、iPhoneに適したファイルを編集して転送させることもできますよ。

9.ビデオ編集の次は『GarageBand』で音楽作成

audacity.png

映像の次に欠かせないのは音楽。Macには音源編集ソフトの『GarageBand』があります。『GarageBand』も、『iMovie』と同じようにマウスだけでメロディを作れるがために、初心者向けのソフトと勘違いされる方も多いんですが、かの有名なメガデスのメンバー、マーティ・フリードマンも愛用するほど本格的な編集が可能です。

もちろんiTunesとの連携も見逃せません。GarageBandで作った曲や着メロをiTunesに書き出したら、iPhoneの着メロに登録させるのも簡単。この辺の柔軟な連携はMacならでは。

10.『Time Machine』で自動バックアップ


Leopardで実装されたバックアップ専用ソフト『Time Machine』は、バックアップを意識させない画期的なソリューション。指定した時刻になれば、追加・削除されたファイルが自動的に外付けHDDやタイムカプセルにバックアップされます。まぁ、やってることはただのバックアップと変わりがありません。が、それを視覚的にスマートに行ってくれるところに魅力があるんです。iTunesでバックアップしたiPhoneのデータも、知らず知らずのうちにバックアップのバックアップが作成されます。
その様子は動画を見てもらえれば一目瞭然。


以上10個の簡単な説明でした。Macが親ならば、iPhoneは子として十分な機能を持っています。iPhone持っててMac使わないなんて、もったいない。


(大野恭希)

 
【関連記事】
「Simplify Media」でiTunesライブラリの全ての曲がiPhoneで再生できる!
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モレスキン iPhone の 作り方(動画あり)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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