アメリカで、採用時に重要となる能力は?
掲載日時:2008.08.26 11:30
「CareerBuilder」(就転職情報サイト)によれば、企業の人事担当者3100人にアンケートを行ったところ、約半数が、応募者の明らかな嘘を見破ったとのことです。
この情報に加えて、アンケートでは「嘘はつかない!」という人が得をする結果もありました。それは人事担当者が気にする要素。下記が、9つのうちの上位4つです。
問題解決能力と決定力........................ 50%
口述と筆記でのコミュニケーション能力...... 44%
カスタマーサービスや記憶力.................. 34%
パフォーマンスや生産性........................ 32%
ちなみに、他の5つはリーダ−シップ(30%)、技術力(27 %)、チーム育成能力(26%)、プロジェクト・マネージメント力(20%)、バイリンガル(語学力)(14%)です。
もちろん、給料や専門性によって求められる能力は違います。詳しくはライフハッカーの過去の記事(英語)を読んでくださいね。
でも、一般的に求められる能力を知っておいて損はしないはず。日本なら、外資系企業への転職を考えている人は特にこれを参考にしてみると、いいかもしれませんね。
CareerBuilder.com's survey results [via SavvySugar | TheJobBored]
Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)
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