1ドル節約するために、どこまで頑張る?
掲載日時:2008.08.11 14:30
3ドルのセール品のバックパックを買う時に、郵送されてきた「バックパック20%割引」のクーポンを出したら「そのクーポンはセール品には有効ではない」と言われてしまったけれど、そんなことはクーポンにもチラシにもどこにも書かれていなかったのが、ことの発端。お店の人は「前からそういうシステムになっているんです」と主張したけれど、それでは納得がいかない...ということで口論になり、最終的には店長が「もう頭痛がするからいいです」ということでクーポンを有効にした、という話です。
これを聞くと「たった3ドルの商品の割引でそこまでやるの?」と思うかもしれませんが、ドナさんが大切にしたかったのは、「企業が筋を通すこと」。この場合は、チラシにセール品は有効ではない、と書くべきだし、ドナさんがお店に行った動機はクーポンを使うことだったのだから、なおさらです。「例えば冬のコート20%割引のクーポンを持って赤いコートを買おうとしたら、お店で『赤いコートにそのクーポンは使えません』と言われたら怒るでしょう?
「今回の件は、金額に関わらず、それと同じなのです。私は企業に約束を守ってほしいだけ」(ドナさんのブログより)
でも、そこまでお店にクレームをつけるのはちょっと気が引ける...という人も多いはず。お国柄とか土地柄によって、値引き交渉に対する意識はそれぞれでしょうけど、頑張りや頑張った時間に見合うだけの額かどうか、という点は考慮に入れておいたほうがいいかもしれません。1ドル節約するのに1時間もかかっては、時給1ドルってことですもんね。
みなさんだったら、1ドル(まあ、100円ですね)安くなるんだったら、どのくらい頑張ります?
.
Why I Fought to Save Three Bucks (and Why You Should Too) [Get Rich Slowly]
Adam Pash(原文/訳:阿久津美穂)
【関連記事】
・夏を安く楽しく過ごす方法
・記事検索サイトでソース探しの時間を節約
・会員制や定期購読は、本当にお得なの!?
あわせて読みたい
- 数百円でマクドナルドからステップアップする
- イヤホンを清潔に保つためのお手入れ術
- スーパーに長時間置いてある野菜は、実は栄養価が高いという知られざる事実
- 缶切りがないときは、スプーンで代用できる
- 経験者が語る、「自宅兼仕事場」で公私をうまく分けるコツ
- GTDに役立つ「朝10分、夜15分」ルールとは?
- ブラウジングにタイムリミットを設けてくれる「X.minutes.at」
- 借金返済は「月1回一括」よりも「2週間に1回半額ずつ」のほうがお得らしい
- 下ごしらえも後片付けもラクラクの「ホイル焼き」レシピ
- マルチモニター環境でフラッシュ動画を一つのモニターで全画面再生させながら他の画面で別の作業を続ける方法
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)




















