LEGOを使ってタイムマネジメント
掲載日時:2008.08.07 20:30
ソフトウェア開発の仕事をしているマイケル・ハンガーさんは、複数のプロジェクトを日々抱えて、仕事に挑んでおりました。そして、それぞれのプロジェクトに割り当てる工数をどのようにして記録または計画するのか? という問題に直面し、大変頭を悩ませていたそうです。
そこで彼は、使えそうなソフトウェアやポストイットなどの道具を片っ端からリストアップ。でも、ありきたりのやり方ばかりで、いまいちしっくり来ません。
その時です。
娘がLEGOで遊んでいる姿を思い出し、そのLEGOを活用してみるという革命的な手法が、彼の頭をよぎったのです。
それから彼は1日の就業時間をプロジェクトごとに色分けされたLEGOで組み立てることを開始。「なんだよLEGOか」とあなどるなかれ。この手法ならどのプロジェクトに、どの位の工数がかかっているのかが一目瞭然。
ハンガーさんによると、
ですって。何時から何時までどのプロジェクトの仕事をした、というよりもどの位の割合をどのプロジェクトが占めているのかが一目でわかって本当に便利。絶対時間を記録するのももちろんありですが、相対的に時間を換算する方法でも使えますよ。何か考え事をしながらLEGOで遊ぶことが出来るのも、正直ちょっと楽しいしね。
結局のところ、どんなツールを使えど、気に入らなければいつしか使うのを止めてしまうもの。LEGOの案をそのまま採用するかどうかは別問題ですが、そのアイディアの中にある遊び心は忘れたくないものですよね?
ま、実際にLEGOを使ってみようと思った方は、せっかくの1日の計画をLEGO好きの同僚に組み替えられないように注意が必要ですけど(そんな同僚にはこちらのバーチャルLEGOを紹介してあげて下さい!)。
On LEGO Powered Time-Tracking; My Daily Column [Better Software Development]
Gina Trapani(原文/まいるす・ゑびす)
【関連記事】
・レゴ・デジタル・デザイナーで最高傑作を作ろう!
・あなたの時給はおいくらですか? ~知って得する計算方法
・プロジェクトの時間管理に便利なフリーソフト
あわせて読みたい
- 「Google Apps Marketplace」でオススメのアプリTop10
- 長文暗記用Webアプリ「Memorize Now」
- ベタだけどツイッター名刺、アリかも
- 経験者が語る、「自宅兼仕事場」で公私をうまく分けるコツ
- GTDに役立つ「朝10分、夜15分」ルールとは?
- まとめ:なんでも先おくりせず「春から本気(キリッ)」となる11選
- マルチモニター環境でフラッシュ動画を一つのモニターで全画面再生させながら他の画面で別の作業を続ける方法
- Ginaが説く、何物にも邪魔されずにタスクに集中するための「時間ブロック術」
- 「22分一本勝負!」究極の短時間会議を実現する9つのコツ
- 「MoodTurn」なら職場でフル画面アンビエントが楽しめちゃいます。
[PR]
このエントリーのトラックバックURL :
- spass am tisch / have fun at the desk from freie composition2009.01.29 20:00
- 年度末の繁忙期、今週〜来週が1つの大山。 そんな時に(たぶん、だからこそ)rss リーダでこんな記事に眼が留まる。 鉛筆と輪ゴムだけでiPho... 続きを読む
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)




















これ、そのまま実施するにはチョット・・・でも良いねぇ。
何かある。
何か・・・タイムマネジメントにね・・・