お礼を言うときのTips
掲載日時:2008.07.20 21:00
Photo by J. Star
先日はお願いメールの話でしたので、首尾良くお願いが通じた場合のお話しを。
お礼とか感謝は、する方もされる方も嬉しいものです。「ありがとう」っていい言葉ですよね。なんか道徳の時間っぽくなってきましたが、そこはそれ。その爽やかな気持ちを当事者だけじゃなくて、スマートに周りへ振りまいてみるというのが、今回のTipsです。
お礼を伝えるときには、人づてに伝えてもらう。例えば取引先だったら当事者の上司だったり部下だったり、会社の部下だったらその直属の上司とか同僚とかに、「●●の件ではありがとうと伝えて欲しい」という旨を依頼してみるわけです。伝言を頼まれた方も、お礼を伝えるだけですから気分も楽ですしね。
ただし、人づてなので「本人に届くかどうか確実じゃない」というデメリットもあります。そんな不安があるときには、メールでもダメ押しで送っておきましょう。言づての手法をメールに応用すると「お礼のメールはなるべく多くの関係者にccで送ってみる」という形になるでしょうかね。これなら確実に本人にも届くし、周りにも伝わります。
(常山剛)
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