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ゲストライター  -   10:00 AM

メールの仕分けは、しないのが得策

メールの仕分けは、しないのが得策

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仕事の生産性についての執筆が多いマーリン・マンさんは、メールボックスのメールの量をゼロにしよう! というInbox Zeroを提唱し、グーグルの社員研修でも講演したりしているのですが、最近のコラムでも、メール術を語っています。


それは「メールの仕分けは、しないように!」というもの。なぜかというと、メールを見て、区分を決めて、整理するのは非生産的な作業だから。

例えば、落花生を食べるとき、その殻をとっておきますか?もしとっておいたとしたら、絶対に、それを整理したくなるでしょう?「これは何月分」とか「これは○○で食べた分」いうラベルをつけタッパーに入れたりしてね。でも、そんなことしていたら、おかしくなってしまいそうでしょう?メールの仕分けもそれと同じです。

ううむ、そうなの? と思いつつ、もう少し詳しくコラムを読んでみると、とにかくメールを削除しまくれ、というわけではなく、もし何らかの事情でとっておかなければならない時は1つのボックスに入れることにするなど、手間がかからないようにしよう、

とのこと。

理由は、読んだあとに仕分けをすると、結局その仕事の内容をもう一度振り返ることになり、時間的にも精神的にもよくない、というもの。他にもいろいろな理由が書かれているので、詳しく知りたい人は、ぜひネタ元のコラムを読んでみてください!


One Peanut Shells and Email Archiving [43 Folders]

Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)


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