断食で時差ボケを回避できるかもしれない!?
掲載日時:2008.07.25 20:30
Photo by huong-lan.
米「Yahoo Health」の発表によると、ロングフライトに向けて断食しておけば、時差ボケ予防になるかもしれないそうです。以下、発表の抜粋。
確かに2~3時間の時差のために断食は極端です。とはいえ、11時間(アメリカ-日本間の渡航時間)もの時差となると、最終的にこの方法で適応するには1週間かかるとのこと。となると、結局渡航前に断食してもあまり意味ないことになりますね。通常、光に反応して、いつ目覚め、いつ食べ、いつ寝るべきか、身体に指示を与える脳の体内時計。しかし、飢餓感を得ているときには、第2の体内時計が表出し、取って代わるようなのです。それをコントロールすれば、旅行者が新しいタイムゾーンに適応する助けになるかもしれません。
まあ、でも、まだちゃんとした根拠を得ているわけではなさそうなので、なんともいえなさそう。もしすでに試したことがある方がいたら、ぜひコメントをお願いします!
Skip the pretzels: starving may fend off jet lag [Yahoo Health]
Adam Pash(原文/オサダシン)
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NHKの「解体新ショー」でやってました。
夜食を食べると脳内の「体内時計」を「腹時計」のリズムが打ち消して、昼夜逆転させてしまうとのこと。それをカンタンに直す方法は「朝ご飯をちゃんと食べること」だそうです。
というわけで時差解消の方は、「断食しておいて、現地時間の朝に朝ご飯をちゃんと食べる」ってことになるんでしょうかね。